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老衰していたけど皮膚病と脱水で行った病院... No.1475
ポの母さん 兵庫県加古川市 歳 - 2020/07/29(Wed) 10:28
老衰でしたがおなかは元気、といいますかウンチやオシッコはとてもよい状態の猫でしたが、免疫が下がってか、うちの他の猫はなんともないのですが糸状菌症が出て毛が抜けてハゲができました。それから1カ月、市内の動物病院に通ったのですが、点滴3回目の1週間後に死んでしまいました。

当初、皮膚病で病院へは行きました。
高齢もあって体調には波があり、そのときたいへん脱水していたので輸液をしてもらいました。内容はビタミンということで、シリンジにあたためた輸液で、その時には、担当医はそっとゆっくり入れてくれました。
血液検査は元気になったら、ということでその日はその点滴と目薬、皮膚病の薬、目薬をもらって帰りました。
いい先生だなと思ってしまいました。


その後、やっぱり体調には波があり、つれていくのはどうかと思っているところ担当医師は写真でもある程度は見ることができる、といってくれたので後日写真を撮って持って行きましたが、やはり私の下手な写真では全然わからないとのこと。それは当然と思いました。


再度の通院ではまた点滴をとなり、その際には「赤ちゃんでも大丈夫な」という軽い薬を入れるということで、ビタミンと抗生剤とを入れていただいたようでした。
ここで「赤ちゃんでも大丈夫」とかそんなのはどうでもいいので、薬名をあらかじめ聞いておけばよかったです。


その次、3回目はだいぶ安定した状態で行きました。皮膚病も少しきれいになってきていましたが、せっかくなのでビタミンの点滴をと。あとできれば検査をと思っていました。
ですが、意外と長い待ち時間、私の前にその獣医師を指定した人が帰ってしまっても呼ばれない状態。
そして担当医はなぜか急いでいる様子で、点滴を、なんと雑巾を絞るかのように両手でジューッと絞り出すようにして、連続滴下どころか蛇口の水みたく連続して落ちているような流し込みました。
私が、そんなに速く入れて大丈夫かと聞いたら、前にいた東京の病院ではそれが普通だったと言いながら続行。あっという間に流し込み、そしてその日は検査もなく終了しました。

病院から帰宅して猫をケージから出すと、後ろ足両方と尻尾が麻痺していました。すぐさま病院に連絡すると、その担当医は帰宅のあとで、詳細がわからないので30分後ぐらいにまた病院に戻って電話しますとのことでした。

その後担当医の電話で、先ほどと同様に後ろ足は両方とも麻痺、尻尾も完全に麻痺(つっぱりのあるしびれと違いクニャクニャで、触ったところも反応全くなし)であることを話しましたら、電話ではわからないので病院に来れますかと言われました。
助手席で猫を抱えてくれていた人はもう就寝しているし、下半身麻痺の子を連れては行けませんでした。

翌日、朝には後ろ足を触ると反応するようになり、後ろ足の麻痺は徐々にとれていき、午後にはヨチヨチですがトイレなど日常生活をこなせるようになりました。それまで全く異常なく弱ってもいなかった尻尾はそのまま、麻痺のままで動かなくなりました。

それから1週間で4連休のさなかに急死してしまいました。

前日昼以降未明に後ろ足がまた麻痺して、その際にはなぜか前足や、もう上まで上がらなくなっていたはずの頭は普通に持ち上げた姿勢を保てるようになり、前半分がなぜか元気になっていました。
なんともいえない状態でした。
その翌日、連休2日目の朝、後ろ足は相変わらず麻痺、前足も弱っており、前足で身体を支えることができなくなっていましたが、頭は元気で、死んでしまう30分前にはごはんを自分で食べていたのです。
いつのも寝起きの顔をしていたのです。

そのキョトンとしたあどけない顔が忘れられません。
死期ではなかった、それを悟ったりしていなかったと。

その少しあとにグググっと頭を徐々に持ち上げて、ほんの1分ほどで逝ってしまいました。
般若の形相をしたわけでもなく、口で息もしませんでした。少しだけ口を開きましたが、食事が自分でできていたのに、開かなくなってしまった口を開いたわけではないと思います。

ほんとにあっという間に逝ってしまいました。

何が悪かったのか、私が動かしたりしたのも悪かったと後悔しますが、何より、最後に獣医師が使った薬の中に筋力低下やミオパシーに禁忌という強力ネオミノファーゲンシーという薬がありました。
皮膚病の歳に使う薬らしいですが、その先生、うちの猫のまだ生前にもかかわらず「前の時、もうもつと思っていなかった、いつ死んでもおかしくないと思っていた」ということを言っていました。
ずっとその病院にかかっていたので過去の体重の記録はカルテにもあるはずで、そこには4キロほどの記載があるはずです。ずっとそのぐらいを保っていましたから、若いころ。そして筋力がとても衰え、3年ほどかけてじっくりですが、2キロほどに体重が減っている猫でした。


たしかに老衰ですし、いつ死んでもおかしくないかもしれないけれど、それを獣医が勝手にこっそり決めていいはずはないです。何を急いでいたのか知りませんが、あんなひどい点滴の投与をするぐらいなら、何もしなかったらどれだけよかったことか。
投薬する薬についても、いつもその病院は患者に伝えていませんが、そこをきちんとしているところに、なぜ私が行かなかったのか。


自分自身に腹が立ちます。


とても身体の弱い子で、実は初めてペットショップから来た子なのですが、当初は身体の状態が悪いのでお渡しできないとも言われた子でした。特に小さいころは病院通いが続きました。
14歳15歳の老齢にさしかかてから、体調が安定しました。これは獣医師のおかげではないです。
病気がちでしんどい思いもいっぱいしたけれど、ものすごくがんばってくれました。最後の数年間は老衰はしていきましたが腹痛や吐き気や下痢が一切なく、とても楽に過ごしていたと思います。19歳までがんばってくれて、本当に、本当に感謝、感謝、感謝とともに、もう自分は後悔してもしきれない、最期の瞬間でした。


今までうちにいた子はみんな最期のサインをくれました。
だから、サインは本当にあると思います。


この子は、サインを全く発していなくて、最後に見せた、あのキョトンとしたかわいい表情、寝起きの寝ぼけた顔……そしてびっくりするほどあっという間に亡くなった原因は、たぶん私がその病院に連れて行ってしまったせいです。

結局、病気だったのか、何だったのかわからずじまいです。
雑巾絞りのような手つきで点滴を絞り出した、東京から来た獣医師を絶対に許せない。


この子のペットロスはもう10年以上も前から覚悟していたつもりなのに、結局こういう終わり方をさせてしまって、本当に申し訳なくて悲しい。


出会えたことに感謝をし、ものすごく愛してる、いつでも帰ってきていいよ。でももちろん、良い転生や成仏できる機会があったら迷わずそっていへ行くんだよ。もっといいところへ行くんだよ。さいご本当にごめんね。本当にごめんね。どうかどうか冥福を。神様、私のぶんを全部削っていいので冥福を。

今はもう悲しくて、悲しくて、悲しいです。
こんな後悔をしないために、治療や薬について、変にすぐ医師を信用したりせず、きちんと食い下がってでもききながら納得しないとダメですね。……あの子のことを勉強になんかしたくない。悲しいです。

混乱した文章でごめんなさい


Re: 老衰していたけど皮膚病と脱水で行った... No.1478
ねぇちゃん - 2020/07/29(Wed) 17:04


ポの母さん、本当に本当に辛いお気持ち伝わってきます。
自分の気持ちと重なります、すごくわかります、読みながらわたしも涙が出ます。

わたしは16歳1ヶ月の愛猫を旅立たせ、今日で7日です。
まだまだ老衰とはとても思えない艶々の毛並みと若々しい顔で未だすごしてた、種を超えた女同士の感覚でいたコです。
日々動物診ている方々にも、客観的にも驚かれる見た目の若さでした。

今のわたしにとっては正直、19歳って夢のように羨ましく思う自分がいる反面、人間が勝手に決めたたかが数字、とも思います。
何歳だろうと、家族のわたし達にとっては、大往生だとか充分だとか、とても思えませんよね。
全然足りないです。
きっと仮に何十年一緒にいられたとしても、全然足りないです。

この3ヶ月半、慢性腎臓病・心筋症なり始めと言われ、介護してきました。
素人目には全然まだ治療して温存していけるのだろうと、楽観的に考えて治療を始めました。
でも、なんだかどんどん痩せてきて、、
色々してみてるのに何で?と、2ヶ月も薬飲ませてから焦りだしました。
今思えば、あのスタートの時点でもっと危機感感じてごはん介助とかサプリとか皮下補液とか始めてれば、もしかしたら、、と考えたり。

長年信頼してきた主治医に任せたのに、なんでもっと強く危機感あるアドバイスをくれなかったのか。
ビシッとキツく言ってくれなかったのか。
主治医は猫大好きで、無理な延命や極力切ったりしない考えな事に賛同し、遠いけどずっと通っていました。
遠くても様子次第で週2回以上、毎週のように通い。
わたしもたくさん治療法調べて知識はついてましたが、でも医師の様子からまだそこまでしなくても良い、大丈夫な段階なんだと信じて。。
でも段々、医師との心の差を感じる気がしてきてました。
最期が近づいた数日前に、急激に弱ったあのコを慌ててセカンドオピニオンへ。
元々近くで厳選して探してた病院でした。
そこで院長とじっくりお話して、もっと早くにこちらに連れてくるべきだったのでは、と。。
とっくに皮下補液とか別の薬とか、やれるはずの事、全部スルーしてきてしまったじゃないか。
もっと早くに始めていられたじゃないか。
こんなになってからじゃもう、、
元の医師は、家族であるわたしに何も選択肢くれなかった。
勝手に、もう歳だから痛みだけとって楽に過ごさせてあげましょう。と、積極的な事は諦めて何も教えてくれなかったんだろう。
結果同じ治療をしたにしろ、わたしの納得の元こうしてきたんじゃない。
気持ちの面で大違いじゃないか、ひどい、と。
元の主治医を恨む気持ちを押し殺しながら、ここのところ過ごしてきました。

だけど旅立たせてからのこの1週間色々と読み漁ったのですが、彼女の晩年の様子と照らし合わせ思い起こすと、、
わたしが心ついていけてないだけで、あのコはちゃんと天寿を全うしたのでは。このタイミングで何も間違ってなかったのでは。
本にゃんが何かやり残して後悔してる等とは、なんだかそこは思えないんですよね。
人間のわたしの方は、余計なことたくさん考える脳みその作りだから、悔いはたくさんあってぐるぐる消化できずに廻ってるんですけどね、、

わたしにとってはたったの3ヶ月半しか、でも、猫の感覚的には歳のスピードと同じく4倍で。
猫的にはもしかしたら1年以上の気持ちで、がんばる日がありながらも基本はいつも通りにマイペースで穏やかに過ごしてくれたのではと。。

すごくすごくさみしい辛い喪失感、後悔、ものすごくお気持ちわかります。
エラそうに言っても、わたし自身まだまだ全然だめです。
わかってる上で、それでもお話読んでて感じたのですが、ポの母さんの愛するネコちゃん、猫生にとってとても理想的に近い最期を迎えられたようにみえて。。

勝手なこと言ってごめんなさい。
1番辛かっただろう時に、点滴ぎゅーっと握った医師、大切な大切なかわいいコを丁寧に扱ってくれなかった。
かわいそうすぎる、腹立たしすぎる、想像に余りあります。

わたし全く医療人ではない素人ですし、ここから先はイチ意見程度に読んで頂けたら幸いですが。。
文脈から、点滴はしばらく病院に預ける必要がある血管ではなくて皮下への補液だったのではと予想するのですが、もしそうだとすると、皮下はぎゅーっとどんどん入れちゃって本にゃんもそれで良いようですよ。
わたしは後半自宅補液を2回しただけで旅立たせてしまいましたが、名医と言ってもよいだろうと感じた院長の丁寧な補液レクチャーでも、帰宅後調べまくった動画やブログ等でも、正しい場所に針さえ入ってれば、あとはどんどん押して入れてやっていいそうです。
自宅補液開始前に病院で補液受けた時ですが、無意味に時間かけなかった事で少しでも早く慣れた家に連れ帰れて、ゆっくり横になって休ませられました。
自分でやった時も、皮下補液すると直後から体少し落ち着くのか、毎回入れてる途中から眠そうな落ち着いた表情になり、もう横になりたくていましたから。
(もし状況違ってたらごめんなさいです)

そしてきっとポの母さんには加齢と共にゆっくり痩せていったと感じたと思うのですが、客観的には4キロが3年で半分の2キロは、、
人でいえば、60キロの中肉中背のヒトが30キロになってたって事で。
あくまで老猫と暮らしてきたわたし個人の経験上の感覚ですが、いくら加齢、老衰でも、やっぱりそこまで痩せるのは内臓に多少なりと病気があった可能性が推測できてしまって。。
他の様子や脱水症状から、統計以上に本当は老猫が罹ってると言われてる慢性腎臓病だったかも知れないなと。。
こんなド素人よりも、医師は診た瞬間に感じたのでは、とも。

免疫落ちて皮膚炎になったのもその過程で起きるひとつですし、それをきっかけに病院に連れていき補液して脱水症状やわらげてあげたからこそ、そんな穏やかな最期を迎えられたように思えてならないんです。

書かれてた薬剤わたしも気になって少し調べてみましたが、皮膚炎や腎臓病でなりがちな口内炎のためにもなる薬なんですね。
副作用はだるくなったり筋力低下したり脱力したりと色々載ってましたが、脚の動かなさも翌日には回復してきてたようですし、天秤にかけるとちゃんと皮膚への効果が上がったんですものね。
副作用がない薬はないですし、それより効果を重視しての選択だったのではとも思えます。
副作用の低カリウム血症は頭が下がって下向いてしまう症状があると聞きますが、最期の日に上半身だけ元気そうに上を向いたように感じられたのも、もしかしたら副作用抜けた反動で楽になったのかもとも思えたり。。

わたしの愛するコもみるみるたった数日で脚に力入らなくなってきて、前日までギリギリおしっこになんとか立っていたのに、最期の日はもう後ろ脚はダラッとなって前脚だけやっとという状態で。
上半身だけ支えて起こしてあげて、やっと少しだけ水飲める感じでした。
腎臓が弱ると、貧血になります。
腎臓のために皮下補液し尿毒症の症状やわらげてあげると、それにより血液薄まるからますます貧血がひどくなり。
補液は究極の選択でした。。
でも辛さを少しでもとってあげたかった。。
もう、人間の時間感覚とはまるで違う。
みるみる間に、急激に、心が全くついていけないうちに、でした。
数日前までは、ちょっと自力で食べたりトイレいったりできてたんですよ。
最期の1週間が特に、急激に、でした。

長々とごめんなさい。
何をお伝えしたかったかというと、ポの母さんの大切なネコちゃんは、病院行ったせいで本来の寿命が縮まったようには感じられなかったんです。
ちゃんと全うできた、自然の流れを歩んだ、最期はむしろポの母さんの愛ある行動のおかげで、すごく体も楽に旅立てた。
何度も読ませて頂きましたが、そうとしか思えなくて。

ポの母さんがもしそこを1番悔やまれてるとしたらと思うと、余計なおせっかいと思いながらも書かずにはいられませんでした。

わたしに真偽はわかりませんが、猫にはエンジェルタイムっていうのがあるとの記事を、いくつか読みました。
スピリチュアルとは違うし現実に確かにあり、不思議なことだけど、、

>30分前にはごはんを自分で食べていたのです。
>いつのも寝起きの顔をしていたのです。
>そのキョトンとしたあどけない顔が忘れられません。
>死期ではなかった、それを悟ったりしていなかったと。

愛ネコちゃんからすると、その時の様子こそが全身全霊でお礼を伝えてくれてたエンジェルタイムの特徴そのものでは、、なんて。
勝手なことばかり言ってしまってごめんなさい。

もし気が向かれる時があったら、
エンジェルタイム 猫
と検索してみてくださいね。

1番最初に出てくるブログが特に、老猫の他の記事も併せてわたし個人的には少しずつですが気持ち救われるきっかけになっています。


Re: 老衰していたけど皮膚病と脱水で行った... No.1547
ポの母 - 2020/08/08(Sat) 09:49


ねぇちゃんさん、コメントをありがとうございます。
投稿をさせていただいた日にコメントをいただいていたんですね。。返事が遅くなってしまい大変に申し訳ないです。

うちの猫、19歳まで行きましたが、10歳を過ぎるまでは病気ばっかりで、いつ亡くなってもと覚悟するような子だったんです。だから、そこまで生きてくれて感謝しているんです。猫にはとてもとても感謝しています。




> わたし全く医療人ではない素人ですし、ここから先はイチ意見程度に読んで頂けたら幸いですが。。
文脈から、点滴はしばらく病院に預ける必要がある血管ではなくて皮下への補液だったのではと予想するのですが、もしそうだとすると、皮下はぎゅーっとどんどん入れちゃって本にゃんもそれで良いようですよ。

心配になるぐらいぎゅーっと入れていましたが、その先生もそう言っていました。

その病院をそれまで、いろいろとミスがあったこともありましたが、本当に信頼もしていました。
ポッと1回だけ行った病院ではなく、10年以上通った病院でした。
ただ、最後にかかった獣医師は新しく来た人でした。



猫は、その急激点滴のあと、帰宅した時には既に下半身が麻痺していたのです。
点滴には問題ないと言うということは、車内で何か不慮の事故がと想定されるということもあるのでしょうが、助手席で人の看護師であった母に、注意して負担をかけないよう猫のケージを持っていてもらっていました。毎回そうしていたんです。

帰宅後のその様子に本当に驚愕いたしました。

老衰はしていたものの、特にその日は皮膚病と軽い脱水の改善、あわよくばそろそろ検査をしてもらおうと病院にうかがっていたものですから。

通い始めて1カ月ほどでしたから。

同じ獣医師でしたが、最初の点滴はシリンジにあたためた輸液を入れ、そっとゆっくり入れてくれたのですから。

そして、その日はわりと元気な状態で伺ったにもかかわらず、検査もなく。獣医師は何かに急いでいる様子でした。

検査もまだやっていなかったんです。
私は、その病院に検査や治療にかかる料金で何か言ったことは今までにないです。

最後に背中に入れた薬の中には、筋力低下を起こす可能性があり、ミオパチーは「禁忌」の薬が入っていました。これは後から知りました。

診断がついてもいない高齢の猫に、しかも皮膚病のためになんでそんな薬を……。


たしかに体調は悪くて、たしかに老衰していました。


急に亡くなったその日、他病院に予約を入れていたところだったのです。
予約を入れたのは朝7時すぎ、そのちょうど1時間後に猫が引きを引き取りました。
その30分ほど前には、自力でちゃんと咀嚼して少量だけどごはんを食べて。
その日の、寝起きの子猫の時のようなあどけない顔が目の前に焼き付いています。


病院にとってペットは家族ではないと思います。まあ当たり前ですし、獣医師が自分の何か急ぐ用事などと天秤にかけて……というのはそれまでにもありました。
他人にとっては、法律上はただの物になってしまうペットたち。
飼い主にしか家族ではなく、その外へ出たら物扱いを受けるペットですが、私にとってはかけがえのない家族で、やってきた経緯は書きませんが、本当の子供のような存在でした。

1年が4年に該当するといわれますし、猫は私たちより短命です。病弱だったので、もう6歳のころから、この子が亡くなることは、その日は必ず来る、でも自分が先に行くより見送るほうがきっと猫のためと覚悟もしていました。

その子が最後に見せたあの表情が、まだ死ぬなんて思ってもいないキョトンとしたのんきな顔が。
本当に、私のせいで、私の選択ミスで死なせてしまいました。


私も、自分でちゃんと最後まで、せめて自力でごはんを食べないぐらいまでお世話をしたかったです。その子自身の生きる気力が潰えるまでお世話をしたかったです。

ごめんなさい、自分のことばかり書いてしまって。。
もう亡くなって二七日を過ぎたのですが、まだ考えると、なんだか思考がきゅーっとなる感じで、滂沱してしまいます。

最後のほうにねぇちゃんさんがお書きくださったこと、ありがとうございます。
死んでしまった子のために、今は祈るときは必ず感謝の気持ちや生前にかけていたゴロゴロいうときの言葉とか、そういうものだけで祈っています。

あと、二階のその子がずっと住んでいた部屋ではお線香をあげているのですが、なぜか階下にある仏壇のある部屋で、まだ誰も入っていない仏壇なのですが、そこで最近白檀のような香りがしています。仏壇自体は置いてもうかなり年月がたっているのですが、そんな香りがしたことはありませんでした。猫へのお線香はラベンダーの香りです。勝手に思い込んでいるだけなのですが、その白檀の香りは、死んでしまった猫が出してくれているのかもしれないです。

私の気持ちは救われなくていいので、亡くなった子の冥福が増えてほしい。来世があるならより良く生きてほしいです。もし怖くてどこにも行けないなら、いつまでうちにいてもいいです。

命にかかわる時に救命のために推測で治療を施すのは、それを患者が恨んではいけないことだと思うのです。でも、そうでない時、時間をかけているのにもかかわらず、診断をつけず、検査をせず、当てずっぽうで投薬するのは、その獣医師の傲慢で怠慢だと、私は思います。
そこは、ほんとに、次に同じ思いをする人が出ないように改善してほしいです。。


ねぇちゃんさん、本当にコメントをありがとうございました。私は、ちょっときゅーっとなり過ぎている状況だと思うので、コメントをくださる方がいるとは思わなかったです。本当に、時間をかけて書いてくださったことに感謝いたします。



Re: 老衰していたけど皮膚病と脱水で行った... No.1552
ねぇちゃん - 2020/08/09(Sun) 04:57


ポの母さん、ご丁寧に2つもメッセージくださってありがとうございました。

いえいえ、全くお気になさらないでくださいね。
ただでさえ皆それぞれが憔悴しきってるからこそ、ここに来てるんですもの。
読むのも書きこむのも、自分の心の向くままでゆっくりいきましょう。
無理してまでは本末転倒になってしまいますものね。
誰かに共感してもらうのはもちろんですが、自分が共感することでも心が癒えていく効果があるそうです。
その意味で自分のために他の方に返信書かせて頂いてるとこもあって、なのでわたしの方こそ救われてます。
ありがとうございます。

と言いつつも、ポの母さんが必要以上にご自身を責めたまま苦しく過ごされてるのではと、気がかりでいました。
読んでくださったとわかっただけでわたしは充分で、少し安心しました。

お辛い中、わたしにまで気を回してくださって本当にありがとうございます。
時間が経ってから変なことを言ってるかもだなんて、全くもってそんなことないですよ。
まだまだ突然とめどなく涙があふれ出ます。
カノジョのいない人生を、未だ全然認めてない自分がいっぱいいます。
家の中でいつも通り、アチコチであのコの名前呼んでます。
独りで声に出して話しかけてます。
かわいいコだねぇ、いくつになっても美人さんだねぇ、いいコいいコ、だいすきだよって。
勝手に自分の中で気配を感じながら。
猫ってソッチの方で寝てたりお互い自由だから、いつも通り家のどこかにいると思ってるとこあるまま、なんです。
今は自然の流れに心をまかせとけばそれでいい、と思って過ごしてますよ。
先日祖母のお墓の隣に寝かせられた事新たに投稿したんですが、、
それなのに裏腹に、未だ認められてない自分がいるんです。

>私の気持ちは救われなくていいので、亡くなった子の冥福が増えてほしい。来世があるならより良く生きてほしいです。もし怖くてどこにも行けないなら、いつまでうちにいてもいいです。

>出会えたことに感謝をし、ものすごく愛してる、いつでも帰ってきていいよ。でももちろん、良い転生や成仏できる機会があったら迷わずそっていへ行くんだよ。もっといいところへ行くんだよ。さいご本当にごめんね。本当にごめんね。どうかどうか冥福を。神様、私のぶんを全部削っていいので冥福を。

ポの母さんのお言葉、これら以外にもものすごく共感というか、わたし自身もまんまそう思ってる事をいくつも書かれてて。
文章苦手でいつもだらだらと長文になってしまうのですが、正にそれ!わたしそれが言いたかったんだ!と感じることばかりです。
何度も読んで心に染み入って、泣いてます。
本当に本当に愛していなければ、出てこない言葉だと思います。
正に無償の愛の言葉です。

また、医師への腸煮えくり返る思い、自分への悔しさ、どうにも最期が納得できないいたたまれなさ、いろんな思いが渦巻いて飲み込まれて。。
本当にお気持ちわかります。

>死んでしまった子のために、今は祈るときは必ず感謝の気持ちや生前にかけていたゴロゴロいうときの言葉とか、そういうものだけで祈っています。

ゴロゴロいうときの言葉。。
ハッとしました。
本当にそうですね。
わたしも意識して、あのコが心地よい好きだったことでいっぱいにしようと気づかされました。

お仏壇から不思議なことに白檀の香り。。
涙が出ます。
なんてかわいいかわいいコなんでしょうか。
母さんへの想いが形になって、気配になって、、ちゃんと届けてくれてるんですね。

わたしの場合は生前、介護が始まってから急に数ヶ月ずっと、日に何度も脚や腰など床に近い部位がソッと毛の先で触れられたような感触があり。
その度あのコがそばに来たのかと思って即座に振り返るんですが、ほぼほぼ気のせいで。
ホントに毎日毎日1日中何度も。
心配で心配であのコの行動に一喜一憂し過敏になってたのも当然あると思うんですが、それにしても尋常じゃない頻度で気のせいで。
でも確かに、触れるか触れないかくらいのソワッとする感触が度々あったのは事実で。

6年前あのコと同い年のコが、10歳で突然旅立ってしまいました。
長毛で優雅な佇まい、でも不遇な人生を歩んでやっとわたしのとこに来てくれたコ。
「もう何も心配しないで、ずーっとここにいなさいね。ねぇちゃんと一緒にいなさいね。」ってふたりで約束しました。
なのに、正に美人薄命でした。
わたしはだんだん今回のソワッが、そのコのか細い毛の感触にも思えてきて。
まさか迎えに来てくれてるの?
でもまだ…そんなのイヤだよ、お前の盟友は今生きようとがんばってるとこなんだよ…
悪い方には考えないようにしてました。
今までも盟友共々たまに気配感じてたし、今回のソワッももしそうならすごく嬉しいけど…でも。
わたし霊感とは無縁タイプだし、真相はわかりません。
ただ、今回愛するコが旅立ってから…ぱったりとあのソワッがなくなってしまったんですよね。。
まさかなぁと予想はしてたけど、本当にその流れになってしまいました。

お盆なので、また改めてすぐに戻ってきて欲しいところです。
今度はソワッとササーンに増えてしまったけど。。

と、こんな経験がまだ生々しく感触として残ってるので、白檀のお話読んだ時すんなりと疑問もわかずに あぁ。と胸に入ってきました。
所詮は辛いも嬉しいも苦しいも幸せも、全部わたし達の脳内で起こってること。
ふとした出来事で癒やしを感じ取れるなら、それを胸いっぱいに吸い込んだっていいですよね。
余すところなくおもむくまま、素直に包まれましょう。

今我が家には、さみしんボがもうひとり遺されてます。
3歳になってもすごく小さくてまるで仔猫のままのよう、彼女もずっとずっと大好きな丸い顔のねぇちゃん探して過ごしてます。
このコがまっ先に来訪を教えてくれるハズなので、この先ちょっとだけ期待してたいと思ってます。

自分の想いばかり書いて長くなり、すみません。
医師の件など、続きは後日また書ける時に書かせて頂きますね。

わたし達が想ってるのと同じように、大切なあのコ達もわたし達を想ってくれてるのは間違いないと感じてます。
そんなにも想われてるわたし達なんですから、あのコ達のためにもこの身を大切に過ごしましょうね。


Re: 老衰していたけど皮膚病と脱水で行った... No.2379
パズル - 2020/12/14(Mon) 14:46



本当に辛いお気持ちが伝わってきます。


さっき逝きました No.2351
めぐさん 埼玉県 33歳 - 2020/12/11(Fri) 16:26
昼頃にいつもとは違う苦しそうな表情をしていた13歳の愛犬。
体調がずっと悪くもうほとんどご飯を食べれず、今日も点滴を打ちに午前中病院に連れて行ったばかりでした。

私が抱き抱えると3回ほど息を吐きそのまま私の腕の中で逝きました。
どんどん冷たくなり死後硬直をした身体を、亡くなってから離せず涙もとまらず、泣きながら抱きしめています。
もう会えないのかと思うと離せません。
多頭飼いで寂しい思いをさせてしまってごめんね。


Re: さっき逝きました No.2353
イノキ - 2020/12/11(Fri) 16:34


お悔やみ申し上げます。


Re: さっき逝きました No.2356
猫友 - 2020/12/11(Fri) 17:12


うちは愛猫ですが、私も同じです、自分のことのように痛い程分かります、お悔やみ申し上げます。


Re: さっき逝きました No.2358
イノキ - 2020/12/11(Fri) 17:45


残念なことですね。
でも、看取りが出来ただけでも幸せです。
私は、仕事で最期に立ち会えませんでした。



Re: さっき逝きました No.2367
イノキ - 2020/12/12(Sat) 01:25


残されたワンちゃんたち、大切にして下さい。


無題 No.2372
トミカ - 2020/12/13(Sun) 23:36




ご冥福をお祈り申し上げます


死ぬ事はご褒美。 No.2368
アントニオさん 福井県 歳 - 2020/12/12(Sat) 18:40

愛犬が亡くなりました。人と同じに考えても良いでしょうか?
そうであれば最後の苦しみはあまり感じなかったのですかね。

この世でもケロッとしていればこの世が極楽になりますね😆
苦しみって幻想なんだなって思いました😊

死ぬより生きる方がこわいわ

たしかに ( ̄▽ ̄)

死ぬ事はご褒美。それなら今を精一杯生きようと思いました。


思い出す No.2364
さん 和歌山県 歳 - 2020/12/11(Fri) 23:13

あぁ、なんか涙出てきた


感謝しかありません。 No.2362
空元気さん 香川県 歳 - 2020/12/11(Fri) 23:05
皆さん、たいへんお疲れさまでした🙇‍♀️
可能な限り心身を休めてください。

皆さんの言葉を選びながらのメッセージ。充分に思いは伝わりました。
切なく、悲しい現実ですね。辛いです。涙が止まりません。
みんな頑張ってる。みんな必死なんですよね⋯

『知識をつけて誰がどんな苦労をしているのか』…
頑張っていない人はいない。
生きてほしい。
とびきり笑顔になってほしい。

皆さんにご自身の【大事な明日】を生きていただきたく思っています。

ここからが、パワーの見せどころですよね。『チリも積もれば山となる。』
今、ここから、何ができるのか。
みんなの得意な方法で知恵を出し合って、シェアしていきたい。

こめられた想いすべてに、ありがとうございます。


死に同意していない魂はひとつもない No.2360
カノンさん 福岡県 歳 - 2020/12/11(Fri) 22:41
すべてをあきらめれば、すべてが流れ込んで来る!!!
すべての出来事に「意味」は無い! 嫌うと居座る!!!
死に同意していない魂はひとつもない!!!

人生でしなければならないことは何もない!!!

「現状」を受け入れると人生が大きく変わる!!!

「苦しみ」は人生がうまく進んでいる証拠!!!

すべては「与える」からはじまる!

「ダイスキ!」で宇宙は動く!!!

皆様のお話しを聞いて気持ちが楽になりました。
ありがとうございます。
助かります。


亡くして2ヶ月 No.1304
みけこさん 佐賀県 歳 - 2020/07/02(Thu) 21:35
5月に愛猫を亡くしてこちらに一度書き込みした者です。
夜中の…痙攣で異変に気付くも病院にも駆け込めずの突然死で救えなかった悔いが今も…。
バルコニーの植木鉢の雑草を猫草のように食べる子なので、毒が無いか調べず今の家に越して10年間何もなかった…とはいえ死の原因が分からないので今更ごめんって空を見上げて…。
もっと質の良いご飯買って食べさせていたら…とか。
小柄な兄弟猫がくしゃみ鼻水が出るし体重も落ちたので、鼻の診察受けて体重を健康的に乗せたくて…
それと愛猫が亡くなったこともあってそれを期に穀物類の入っていない少々お高いドライフードにしたり…。
今更ながら、“みゅうみゅう”にも食べさせたかったなぁ…って。
ごめんねって…。

まだ四十九日の前に、旦那が子猫を事の成り行きで保護して今4週目。
亡くした子に顔の模様が似ていたら…即飼いたいと思っただろうなぁ…。
悲しみの中、パワー有り余る子猫のお世話。
咬みつき癖があって、猫用の檻もないので就寝時にじゃれて咬み付きに来るので睡眠の質が落ちて、気力もより下がり気味で…。

俗に猫を欲した猫好きの元にねこねこネットワークと言う秘密結社から猫が派遣される…
というような都市伝説がありますが…
愛猫亡くしたばかりで望むのはクローンの“みゅうみゅう”と暮らしたいとは思ったけれど…。

保護してすぐは早く貰われろ〜と言ったものの、色柄違えど情は湧く…複雑です…。
子猫だから落ち着きなく跳ねまわって游ぶ。
大人猫らもそうだったなぁ…。もう11年も経つのだなぁ…。子猫のみゅうみゅうも可愛かったなぁ、見た目も仕草も鳴き声も…。
動画をもっと撮っておくのだったなぁ。
すぐさま撫でて抱っこして話しかけて可愛がる事の出来た日々…突然絶たれるなんてさ…。まだ生きられたのに。みゅうみゅう何も悪いことしてないよ…。
突然死するような物口にしてしまったのかなぁ…ほかの兄弟猫は雑草食べなかったから…。

時間巻き戻して救って…。
いつもの みゅうみゅうのいる生活に戻りたい…。


Re: 私も突然死の原因が分かりません。 No.2342
猫友 - 2020/12/09(Wed) 13:50


私の愛猫も突然死しました、午前2時に気付いた時には吐血していて目からも血を流していて虫の息になっていました、今でも畳の上に血の跡が残っています。


飼い犬が亡くなりました。 No.1395
クッキーさん 東京都 歳 - 2020/07/22(Wed) 14:44
7/22に実家の犬が亡くなりました。あと4日で12才の誕生日でした。

朝、父親から入院の連絡を受け、土曜に退院予定と聞かされて少し安心していたのに、
お昼前に悪化してしまったようでした。

コロナウイルスの影響で半年以上帰れなくて、
もっと遊んであげれなくてごめんね。

母から聞いたけど、鳴くことが出来ないくらい痛かったみたいなのに、
家族には痛がっているところを見せず頑張っていたんだね。

良い飼い主ではなかったかもしれないけど、
うちに来てくれて本当にありがとう。

一生忘れないからね。


Re: 飼い犬が亡くなりました。 No.1414
雲の下 - 2020/07/23(Thu) 15:00


わんちゃん、頑張りました。
自分の状態がつらい時ですら、家族に心配をかけまいとする想いの強さ、本当に教えられることばかりです。

良い飼い主さんでしたよ。
だから、頑張ったんですよー。

たくさん話しかけてあげてください。
心の中でも。
物理的な距離を超えて、わんこは来てくれます。


Re: 飼い犬が亡くなりました。 No.2340
ビスケット - 2020/12/08(Tue) 23:55


 
わんこはあなたの心の中にいます

いつもそばにいます。大丈夫。


17歳ダックス No.1315
かなさん 東京都 歳 - 2020/07/06(Mon) 13:35
家はまだ生きてます。4月に17歳になったダックス♂です。二週間以上前からうんちが細くなり血便になり、とうとう血しかでなくなり、しぶりも見られ、何回も病院に電話しましたが食欲あり、元気なら様子をみるよう言われ、、しかしとうとう食欲もなくなり、心配で病院に連れてった所大腸癌だとわかり腫瘍も5センチ。高齢なので手術もできずステロイド、抗生物質、止血剤をダサレ後は点滴、注射で頑張っています。ですが先生にもう覚悟していて下さいと。好きなものを好きなだけあげて下さいと言われました。私自身パニック障害と鬱病で、愛犬がいなくなった事を考えると怖くて不安で今から耐えられそうになく、こちらに辿りつきました。離婚した旦那からのDVから病気になり、その時もずっと側にいてくれた子です。いなくなったら私はおかしくなってしまう。今はできるだけの事をしてますが私がしてあげれる事ありますか?


Re: 17歳ダックス No.2320
リカ - 2020/12/07(Mon) 18:07


DVは、社会問題になってますよね。
お辛かったでしょう。


Re: 17歳ダックス No.2321
リカ - 2020/12/07(Mon) 18:16


私の妹も、夫のDVに耐えかねて調停離婚しました。


Re: 17歳ダックス No.2331
リカ - 2020/12/08(Tue) 13:50


妹は離婚して3年になりますが、後悔しているようです。
無理に離婚を勧めましたが、妹にも非があったのです。

軽率に離婚を勧めた私は今、後悔しています。


ロス・・・・・ No.2327
未来さん 岡山県 歳 - 2020/12/07(Mon) 23:19

自分なりに悲しみは克服してきたつもりでしたが、胸がつぶれるような思いがしました。

思い出してしまいます。どうしようもない喪失感

後悔で、涙がとめどなく溢れちゃうんです。
何もできなくなり、呆然としたまま朝を迎える こともしばしばです

気づかれないように泣かないようにと
必死で元気なふりをしたのを今でも鮮明に覚えています。

「まだ希望は絶対に捨てない。」



そんな気持ちでいっぱいでした。



抗がん剤での治療をやめて少し元気になっていた時期なのでそんな風に考えられたのだろうと思います。

平穏な日々は長くは続かなかった



いよいよ、体調が悪くなってしまいました。



坂道を転がるようなスピードでした。

亡くなってからの事

亡くなってから49日までは毎日が忙しかったです。


そんなわたしに異変があったのは、49日が終わってからでした。

急に仕事ができなくなったのです。

職場で慣れた仕事だったにもかかわらず、頭が真っ白になったり、冷や汗が出て、仕事に集中できなくなってしまったのです。



そして、仕事からの帰り道は涙が止まらない。

よく眠れない。

思い出のある道路は通れない。

死から1年が経った頃

この頃は実は亡くなってから1番辛い時でした。

1周忌の時に悲しみが逆に深くなる時期でもあると。

お坊さんもおっしゃっていました。


その言葉に救われたのを覚えています。

そして、誰かに依存してしまうようになりましたね。

こういう時期に出会う人は要注意人物だったりするのではないかと今なら冷静にわかります。

新興宗教やねずみ講なんかにひっかかる人の中には、「寂しさ」を抱えている人が多いと思うからです。

そういう人間関係作りしかできない人なのだろうと思います。


その時の私は違和感を感じながらも痛みが辛すぎてそういう人といるのが楽だったんです。
なかなか上手く表現できないのですが。

 性格が卑屈になった。
 味覚はないまま。
 漠然といつも寂しい。
 親友たちに会うのが辛い。
 人に依存してしまうので「変な人」と知り合う。

この頃のわたしもまだまだ悲しみを背負っていました。



楽しいこともあるけど、やっぱり幸せではなかった


まだまだ、思い出すのも怖いし、写真は見れても動画は見れなかったです。

 味覚が戻る!!
 まだまだ悲しい。
 思い出は思い出したくない

わたしは夢に出てきたことに本当に驚きました。


今まで、意識的に忘れようとしていたのか、全く夢に出てきたことが無かったからです。

うっかりと気が緩んだのか、出てきてしまったのです。

夢を見た後、会えて嬉しい感じがしてきました。

思い出も少しずつ怖くなくなってきました。

思い出が辛くなくなってくる。
 悲しみと寂しさは全然消えない。

 今でもとても悲しくて寂しい。
 いい思い出も悪い思い出も思い出すのが辛くなくなった。
 思い出すと泣けてくる。
 悲しいけど時間が経ちすぎて、今更誰にも相談できない。

わたしの場合は、寂しくて悲しい気持ちは今でもなくならず、寂しい気持ちは年々増しているかもしれません。

こんなにも長い間、苦しまなくてはならないのかと感じた方もいらっしゃるでしょうか?

あるいは、もっと苦しんでいる人もいるでしょうか?

悲しみにも、立ち直り方にも個人差があるでしょうね。

それでも生きていかなければならないのです。

亡くされて苦しんでいる方には、「時間が解決してくれる。」としか言ってあげられません。

寂しさはなくならなくても、苦しみや不調からは少しずつ解放されると思います。

時間だけが解決してくれるんだと思います。

























23日愛犬を失いました No.1436
もーもさん 北海道 歳 - 2020/07/25(Sat) 19:22
7月23日愛犬を見取りました

当方動物病院勤務、愛犬は他院にて治療していました。
愛する家族を失う事は悲しい当たり前と思い頂いた休みを泣きながらたまに我に帰り過ごしております。

やはり寂しい。元人間の福祉の仕事をしていました、現在動物病院勤務
沢山の死をみてきましたが我が子となると違いますね

ひたすら泣き怒り落ち着きを繰り返すのみ
余った時間をどう使おうか…


Re: 23日愛犬を失いました No.2326
狂気爛漫 - 2020/12/07(Mon) 22:24




ここのみんながいるし、ひとりではないので大丈夫です。


辛いのでここで吐き出させてください No.1265
さささんさん 北海道伊達市 49歳 - 2020/06/02(Tue) 22:26
はじめて書き込みます。文章が上手ではないので失礼します。
今月初めに最後の愛猫17歳が逝きました。私の家は何かしら動物がいる家でしたので、家に猫が一匹もいない状況がこんなにも寂しく静かなのかと、、、。
5月の連休入ってすぐの深夜に急に吐血をはじめ、どう見てもこれは助からないと動物病院に電話しようか でも深夜で連休で、もうどう決断したら良いか、あの夜は本当に頭がぐるぐるぐるぐる 冷静なのかパニックなのか自分でもわからない夜でした、、今でもどう動けばよかったのか、気を抜くと考えてしまい頭が痛くなります。あの苦しむ姿が今でも頭から離れないのです。人に話すと「最後に看取れてよかったね」と言われますが、、ちっともよくない、苦しむ愛猫に何もできないバカ飼い主はただただ、、泣くしかできませんでした。今もこんなに寂しいのに、ただただ愛しい 逢いたいのに、苦しいです・・・私も高齢になり、独身となってしまったので、もう無責任にペットは飼えません。最後の猫だとわかっていたのに、本当にいなくなった今 笑えなくなってしまいました。何をしたらいいのか、心が許されるのか、無理に保護猫とまた暮らしてみる妄想もします。が、無理だ。。と涙が止まらなくなります。心療内科いくべきでしょうかねw
愚痴のようになってしまい 読みにくくてすみません。
ペットロス、きついですね。書き込むことで、少し楽になる気がします ありがとうございました。


無題 No.1266
ももゆき - 2020/06/03(Wed) 00:16


さささん様
お悔やみ申し上げます。
愛猫が、天国に逝ってしまう姿を見てしまう姿は、忘れられませんね。
私の愛猫は3月8日に旅立ちました。18歳と8ヶ月でした。3月5日に、突然具合が悪くなり、かかりつけの病院に連れて行き、そもそも、昨年の7月に、腎臓病の末期と宣告され、年齢も年齢なので、後どのくらい、一緒に居られるかと覚悟もしていたつもりでした。安楽死も考えましたが、病院の先生から、頑張ってますよと言われ、月1度の通院と、食事療法と投薬で、血液検査も、数値が下がって、食欲も有り安心してましたが、その日は突然やって来ました。点滴をしてもらい、薬も増やされましたが、食事も、水さえも欲しなくなり最後の病院での点滴の後、数時間で、旅立ちました。亡くなる日の朝の私が起きた時の、私を見つめた顔、亡くなる迄の色んな表情を、3ヶ月経った今も、鮮明に覚えていて思い出すと、涙が溢れます。
ただ、亡くなった当初は、ゴメンねゴメンねと謝っていましたが、今は、ママのそばに来てくれて有り難う!愛してるよ!って言える様になりました。人間年齢にすると、90歳位だそうです。最期まで看取れて良かったと思える様になりました。さささんの愛猫ちゃんも、17歳!いっぱいいっぱい愛され、寿命を全うされたと思います。
私も、子供たちは、関東で暮らしてますので、1人ぼっちになりました。仕事から帰って、愛猫の居ない、寂しさにも慣れて来ました。でも、寝る前には、愛猫の写真を枕元に置いて寝てます。3ヶ月経った私でも、こんな状態です。まだまだ、お辛いと思います。が、少しずつ少しずつ、日にち薬が効いてきます。心療内科などには行かず乗り越えて下さい。薬を出されるだけです。17年、一緒に過ごした、楽しかった事を思いだし元気になって下さい!精神科の薬は、怖いです。昨日、私も、かかりつけの医者に行き、ペットロスでまだ元気にはなれないと言うと、新しい猫を飼うのはどう?と言われましたが、新しく迎えた猫ちゃんを最期迄、看とる体力も無いし、猫ちゃんは大好きですが、亡くなった猫が生き返るなら、嬉しいけど、それは叶わない事と、もう、こんなに悲しい想いはしたくないので、その選択肢は有りません。

3さんさん、無理に元気になることはないです。徐々に、悲しさと寂しさが薄れて来る日が来ます。偉そうな事を言ってる私もまだまだ、乗り越えられず、愛猫を亡くされ、ここに書き込みされている方と共に自分を、奮い立てています。頑張りましょうね!猫ちゃんも、それを祈ってる筈です。
さささんの愛猫ちゃんに、捧げた愛は、きっと、感謝して、お空から、みてますよ‼️

私は、蝶々が飛んできたり、雀が近くに来てくれた時、姿を変えて会いに来てくれたと思ってます。お別れされて、まだ日が浅いから、お辛いとお察ししますが、頑張りましょうね!


無題 No.1271
あずさ - 2020/06/03(Wed) 11:24


さささんへ
私も犬が苦しむ姿を思い出します
亡くなる数週間前からは流動食や水を与えても吐いていました
1日に何度も吐いて体が衰弱していきました
ドロドロした胃液が逆流して喉で膜を張るような感じでしたので私が指で胃液を引っ張り出したり、喉に指を入れて膜が張っていないか?確かめていましたがそれも犬にとっては苦しかっただろうと思います
最後は水をシリンジで与えた後に吐いてそのまま死んでしまいました
慌てて動物病院に連れて行きましたが、心臓が止まっていました
いつそうなってもおかしくない状況でしたが、自宅点滴をしていても嘔吐でかなりの水分を失っていたので
水をやらずにいられませんでした
看取れて良かったねという言葉がありますが、看取れて良かったけれどペットがいない生活に簡単に戻る事はできませんよね
私も看取れて良かったと思っていますが会いたくて淋しいです
我が家も最後のペットだと決めていたのでもうペットを飼う予定はありません
愛犬の医療費が350万くらいかかりましたので、新しいペットに同じように治療を受けさせてあげられるのか?自信がないからです
私も精神的な落ち込みから抜け出せないようなら心療内科に行こうかと考えました
今はこちらの掲示板でペットロスに苦しむ方たちと悲しみを共有して少しずつ気持ちが前向きになれたらと思っています







Re: 辛いのでここで吐き出させてください No.2325
猫友 - 2020/12/07(Mon) 19:20


私の愛猫も3年前に午前2時に見付けた時には吐血していて目からも血を出していて、虫の息になっていて死にました、突然死でした、今でも畳の上に血の跡が残っています。


感謝と後悔 No.1296
みきさん 愛媛県 33歳 - 2020/06/29(Mon) 08:41
27日、10年間一緒に過ごした猫が死んでしまいました。
26日の夕方、いつものように外へ遊びに行きました。
いつも飛び出して行くのですが、この日はトイレに隠れたりしてなかなか外へでませんでした。 雨降ってないから行っておいでー と撫でてやると、少ししてゆっくり出てきて遊びに行きました。
21時頃にいつも帰ってきますが帰ってきません。
名前を呼んで外を歩きましたがみつかりませんでした。
翌朝、大雨でした。近所を探しましたが居ませんでした。
10時30分頃、お隣の方から うちの庭でふぅちゃんが死んでいる と連絡がありました。
びしょぬれでもう暖かさもありませんでした。
歩きながら倒れたような姿勢で。

あの時しぶしぶ出ていった姿が浮かび、外に行かせなければ生きていたのかも、、、と思うと辛くてたまりません。
どんな原因で亡くなってしまったのかはわからないけど、家族の声が聴こえる所に居てくれたこと、亡くなってからも帰ってきてくれたこと、ありがとうの気持ちでいっぱいです。

子どもがアレルギーになってからの数年間、家の中を自由に歩かせてやることができず、ケージの中で過ごさせていました。
それも思うとふぅちゃんは幸せだったのだろうか、、、と後悔しかありません。

骨になって帰ってきた今、同じ部屋で一緒に過ごしています。
抱いてやることも撫でてやることもできないけど、ずっと一緒です。

10年間。まだまだ寿命には早かったけど、辛いときも楽しいときも寄り添ってくれたこと
ありがとう。

出会ったのも、10年前の今頃でした。
大雨の日にうちの玄関前に座っていました。


Re: 感謝と後悔 No.2319
なみ - 2020/12/07(Mon) 17:47


そうでしたか。


Re: 私は逆です。 No.2322
猫友 - 2020/12/07(Mon) 18:24


14年以上前ですが、私のことを一番大好きな愛猫は、私が出かけたせいで死にました、親猫もショックで寝込み、姉も泣いて仕事ができなくなり早引きしました、私は今でもあの時に出かけなければよかったと後悔しています、次の年から私は愛猫が死んだ日は外には出ないで家に居ます、地元で一番デカイ祭りの本祭り日ですが、愛猫が死んでから一度も行っていません、一緒に風呂に入ったり、一緒に寝たり、膝の上に乗ってきたり、私しか家に居ない時は、愛猫は大喜びでした、死んでからは、親猫は自分の子どもがどれだけ可愛いものなのか思い知らされて、自分の子どもを溺愛するようになりいつまでも可愛いがり続けているばかりか、自分の子どもじゃなくても自分の子どものように面倒を見るようになり、野良の子猫を何度か家に連れて来たことがあります。


Re: 感謝と後悔 No.2324
なみ - 2020/12/07(Mon) 19:19


母猫が寝込むって、初めて聞きました。
かなり愛情が深かった母猫さんですね。
ビックリしました。


モコへ No.1287
tetuさん 東京都 56歳 - 2020/06/19(Fri) 15:53
君が一緒だったから、あんなに沢山見つけられたみたい。
四葉のクローバー。
あの公園の小道を歩きながら、四つ葉のクローバーを
よく探したっけ。
君に全部持たせて見送った、あの時から一つも見つからないんだ。

一枚づつ使うんだよ!
いっぺんに全部使っちゃいけないよ!
一年に1枚づつ使ったら、丁度無くなる頃、俺がそっちに逝く
タイミングかも。
その時、また少し持っていくから。


Re: モコへ No.2312
コース - 2020/12/06(Sun) 18:31



今日四つ葉のクローバー見つけました。


無題 No.2210
スピカさん 北海道 歳 - 2020/11/20(Fri) 23:01
たぶん自分は心療内科に行った方が良いと思う。
でもあの子の治療費に80万ほどかかり、貯蓄はまだあるけど他にもまだ2匹残された猫達がいるから、その子達に何かあった時にまたポンとお金を出せるようにしておきたいと思うと、自分のためには勿体無くて使えない。
残された子達は亡くなった子とすごく仲が良かったためか獣医さんいわく仲間ロスという状態らしく、食欲も元気も無く心配。
診てもらったけれど異常はないとのこと。
でも亡くなったあの子も、何をしても異常なしだった。


Re: 無題 No.2211
スピカ - 2020/11/20(Fri) 23:25


会いたい


Re: 無題 No.2214
スピカ - 2020/11/21(Sat) 10:55


最後まであの子の瞳の中に写っていたかった。

通学路で初めてあの子に出会った日、あの子は口を開けたまま倒れており体は糞尿まみれで脚には蛆虫が、耳や口、目には蟻がたかっており亡骸にしか見えなかった。
どこか安心して眠れる場所に移動させようと思い抱き上げた時、少し動いたから慌てて虫を払いのけ動物病院に連れて行き、そのまま飼うことにした。
猫風邪をとてつもなく拗らせ結膜炎になり瞼が癒着してしまい目が開かない(体力が回復し次第剥離手術が必要)寄生虫もいる、口呼吸を続けていたため舌が乾燥しており一部切除が必要、最初はそんな状態だったから完治するまで3ヶ月くらいかかった。
元はボロ雑巾のようだったけれど治ってからは魔法のようにみるみる美しい子に成長し、隙あらば自分の膝に乗りどこにもついてくる本当に愛らしい子に育った。
蛆虫に足の一部を食べられていたけど誰もそんな過去に気づかないくらい、毛も生え揃い完全に綺麗になった。
他の猫達とも仲良く、おもちゃを咥えて走り回るほどわんぱくでありながらも、人当たりも猫あたりも良くとても温厚な子でもあった。
お風呂も爪切りも歯磨きも投薬も定期検診も全部、暴れる事もなくすんなりさせてくれた。
成猫になっても比較的小柄で、かなり童顔でありながらも凛とした顔立ちの美人さんだった。
いつまでも私の赤ちゃんだった


Re: 無題 No.2216
スピカ - 2020/11/21(Sat) 12:12


あの子にもうしあわせな明日が来ないこと、未来がもう無いのが悔しくて不憫で悲しくて、とにかくすごく嫌だ。
まだ途中だった、あの子はまだ一生ぶんを手にしてない、あの子はいい子だからもっともっと大きく長いしあわせに値するのになぜなんだ。嫌だ。胸が張り裂けるどころか木っ端微塵だ。
残された子達にその子のぶんもあげて、と言われたりしたけど違うんだ。
みんな個性的で、それぞれに適した形の愛がある。同じ形じゃない。
残された子達のぶんの愛はもちろん有り余るほどあるしあげている。仕事を辞めた8月からは毎日ずっと一緒にいる。あの子のための愛をこの子達に与えることができないのは当然だと思う。 与えられたらどんなに良いかと思うけど。間違った鍵を使っても扉が開かないのと同じ、そもそも鍵穴に入らない、そんな感覚。
それぞれに専用の、無限に湧き出る気持ちがある。
今もこの胸にあり湧き続けているものをどうやってあの子に渡したらいいの


Re: 無題 No.2287
アハ - 2020/12/04(Fri) 20:33



うちも逢いたい


Re: 無題 No.2294
猫友 - 2020/12/04(Fri) 23:17


私も愛猫達に会いたいです、毎日名前を呼んでいます、思い出でばかりです。


Re: 無題 No.2306
スピカ - 2020/12/06(Sun) 03:46


>>アハさん
うん。会えたとしても何も特別な事をする予定もありませんけれど、とにかくいてくれなきゃダメなんですよね。あの子にこれからも注ぐはずだった愛情の行き場が無くて胸がぎゅうぎゅう痛くて息苦しいです。
もっと構いたかった、日々おいしいものを食べさせて、楽しいものを見せて、気持ち良くさせて、いろんなおもちゃで遊んで、もっともっとあげたいものがあった。
全てを注ぎ込むときっとこの子を肥満やかまいすぎによるストレス等で不幸にしてしまうと思って意識的に自分にブレーキをかけながら可愛がりました。だから全てを注ぎきれる日は来ないとわかっていましたが いざその愛情行き場がなくなるとこんなにもこんなにも辛いなんて。

>>猫友さん
穏やかに亡くなっていった先代猫達は、なんだかまだ自分の中でしっかりと生きているように感じます。家族や友人との話題にしょっちゅう上がりますし、自分も心穏やかに見送る事ができました。先代猫達とは一緒に育ったので姉妹のように感じています。
通院、グルーミングや給餌や必要なものの買い出しやトイレ掃除、健康チェックなどお世話は全て自分がやり、それらにかかる費用は両親が出してくれていたからかもしれません。
彼らは20~24歳まで生き、自分にたくさん介護をさせてくれました。とにかく手がかかるので、彼らが与えてくれたたくさんの幸せに対する恩返しが目一杯できる絶好の機会のようにも感じました。
今年亡くした子は、大学進学に伴って一人暮らしを始めてから初めて一緒に暮らす事にした猫でした。先代猫達と違い、両親からの援助無しで、その命そのQOLの全責任を自分で負った子でした。 我が子のように感じるとはこのことか、と実感させてくれた子でもありました。
お別れが突然だとこんなにも慟哭の度合いが違うのだと初めて知りました。
猫友さんの子達は皆突然のお別れになったようで、その悲しみは筆舌に尽くしがたいものがあるのだろうと想像するだけでも怖くて悲しくて、胸が痛いです。


Re: 無題 No.2308
猫友 - 2020/12/06(Sun) 06:55


ありがとうございます、ありがとうございます。


Re: ペットじゃなくて、家族です。 No.2309
猫友 - 2020/12/06(Sun) 06:58


私も愛猫達を本当の家族や兄弟、子どもと思っています。


皆様へ No.1819
hopeさん 愛知県 歳 - 2020/10/01(Thu) 19:45
人の葬儀屋さんのコラムでたしか読んだことが、あったような…
「どう生きるかで、死に方が決まる」
だったでしょうか

動物にも通じるものがあるのではないでしょうか?


皆様へ No.2305
礼子 - 2020/12/05(Sat) 21:38




私も動物にも通じるものがあると思います

全ての命は同じですからね

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