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無題 No.221
なつみさん 北海道旭川 17歳 - 2016/05/11(Wed) 11:14
はじめまして。このペットロスの研究をしている高校生です。
私もペットロスについて悩み、同じような人の体験を聞き研究しようと思いました。これまでの文献調査からペットロスには個人や周りの方々の協力が必要不可欠だと思いました。私は個人の方々の心理的側面からペットロスをめぐる社会制度に視点を当てててみました。欧米では多くのペットサポートが行われています例えばペットロスカウンセラーやソーシャルワーカー等が挙げられます。日本でもカウンセラーの資格を持つ人が増えてきていますが、日本の対策はまだ不十分だと考えました。
そこで皆さんにペットショップや民間の事業にしてほしいことや対策についての意見などを教えていただきたいです。
この研究で多くのペットロスの方々の力に少しでもなってほしいと日々がんばっています。協力をお願いします


まーちゃん No.215
あやさん 北海道 28歳 - 2016/03/10(Thu) 13:40
初めまして。昨日チンチラゴールドの愛猫まーちゃん(♂)が17歳で虹の橋へ旅立ちました。
小学生の頃から飼い始め、私のこれまでの人生の半分以上共に過ごしました。
大きな怪我や病気もなく、みんなに愛されて幸せだったかな?
幸せだったから平均寿命より5年も長生きしてくれたんだよね。。

嬉しいときも悲しいときもずっとそばにいてくれてありがとう。
今でもまーちゃんがいない人生なんて想像も出来ない。この悲しみはいつか思い出になる日が来るのかな...?まーちゃんから教わった責任持って命を育てる事の大切さ、難しさ、愛情、思いやり...挙げるとキリがないけどこれからの人生で絶対無駄にしない。

虹の橋へ旅立つ前に会えて良かった。看取ってあげることはできず、耐えられないから亡くなった事は私には知らせないで!ってお母さんにお願いしたけど、やっぱり聞いて良かった。悲しみだけ背負って生きていくことになるところだった。

今はね、ありがとうしかないよ。頑張って長生きしてくれてありがとう。
いつかちゃんと迎えに行くから、待っててね。これからもずっと大好き。


Re: まーちゃん No.216
あや - 2016/03/10(Thu) 14:41


...って前向きに書いてみたものの、充分長生きしてくれてありがとうと、これ以上長生きしたら苦しかったろうなと思う反面、実際はもっと長生きして欲しかった...とも思うし、どう考えてもまーちゃんいないと生きていけないから、後を追いたい。思い出が多すぎて苦しい。誰か助けてほしい。。これが本音です。


あやさんへ No.219
みるく - 2016/03/23(Wed) 23:57


1月に16歳の愛犬を亡くしたので、あやさんの気持ちが良くわかります。さぞかし辛く悲しいことでしょう。私も、しばらくの間はふと思い出しては泣いてばかりいました。この先居ないことを受け止めることが出来るのだろうかと思いました。今はまーちゃんのことばかり考えて、他の猫ちゃんを飼うことなど考えられないかも知れませんが、私は新しいわんちゃんを迎え癒されました。
可愛いと思えるまで数日かかりましたが、今は新しいわんちゃんが心の支えです。あやさんもいつの日か新しい家族を迎え、楽しい日々を送られるといいですね!たとえ今後新しい猫ちゃんを飼うことが無くても、月日が徐々に悲しみを癒してくれると思います。いつまでも悲しんでいると天国のまーちゃんも心配してしまいますよ!元気を出して下さいね!


無題 No.220
あや - 2016/04/06(Wed) 02:42


みるくさん
コメントありがとうございます!家のどこにいてもまーちゃんとの思い出しかなく、思い出しては泣いて、頑張って生きようと前向きになりまた思い出して悲しくなる。長い一日を過ごしていますが実はもう間もなく1ヶ月が経とうとしているんですね。
亡くなってから少し経ってまーちゃんは幸せだったのかな?と思うようになりました。起きると毎日のように隣で私が起きるのを待っていてくれたり、お昼は甘えん坊のスリスリタイムがあったり、窓から脱走して追いかけっこしたり(笑)思い出すとまーちゃんは幸せだったと思えるようになり少しずつですが受け入れられるようになりました。お返事が遅くなりましたが、みるくさんの言葉にすごく励まされました。実は今までも愛猫や愛犬もいたので、また私もきっとみるくさんのように新しい家族を迎える日が来るでしょう(笑)みるくさんもどうか新しい家族と素敵な日々をお過ごし下さい。


無題 No.218
C.Mさん 愛媛県 20歳 - 2016/03/20(Sun) 18:09
昨晩、10年飼っていた愛猫が旅立ちました。
10才という若さで、避妊手術もしていたのに乳腺癌と診断され、一年の闘病の末、肺に転移し、呼吸困難で亡くなりました。

最後は本当に苦しそうで、亡くなったことで苦しみから解放されたのだと安堵している気持ちもあります。
ですが、やはり悲しみや寂しさはこらえきれません。家中の全てのものに愛猫との思い出があり、思い出して泣いてしまいます。本当にあの子がもうこの世にいないなんてまだ、信じられません。
病気も、死んでしまったのも全部嘘だったらいいのに。


無題 No.217
トマトさん 石川県 歳 - 2016/03/20(Sun) 05:49
ハムスターが昨日旅立ちました。
まだ、4ヶ月のこどもなのに…
お医者さんからは、先天性の病気だと言われました。すごく急で、頭が追いつきません…。いまでも、受け入れられません。会いたい、元気に遊んている姿をもっと見たい…帰ってきて…とすごく思います。
なくなる間際まで苦しそうでした。名前を呼んであげるとキューキューと苦しそうにでも、私の呼び掛けに精一杯答えようとしているかのようになきました。
私にとって初めてのペットで「ハム子」が一番でした。今も私の中でずっと一番です。
苦しいな…戻ってきて欲しい…撫でたい…たくさんまだ言いたいことがあるのに…
とても辛くて涙が止まりません。
こんなに辛いとは思ってませんでした。すごくすごく短い時間だったけど一生忘れない大切な時間です。いつか、またうちに帰ってきてね…


無題 No.213
ももさん 愛知県 歳 - 2016/02/22(Mon) 22:27
今日の朝、大切な大切な実家の愛猫が旅立ってしまいました。
16歳で高齢のため覚悟はしていたつもりですが、1度もちこたえた後の急変だったこともあり、心の準備が全くできておらず涙がとまりません。間際の苦しそうな姿が頭から離れず、どうしてもっと早く気づいてあげられなかったのか、いっそのこと後を追ってしまいたいとさえ思ってしまいます。

私は結婚して実家をでており、たまにしか帰らないため気づいてあげられませんでした。食欲がなかったり寝てばかりいたり元気がないのも高齢で糖尿病だからだと思っていたそうです。
口呼吸をして苦しそうにしていた時も、すぐ普通に戻ったこともあって高齢だからだと思ったそうです。後でわかったことですが、本当は乳び胸で、小さな体から、水が5Lもでてきたそうです。そんな苦しい状態で、彼女は亡くなる前日、久しぶりに実家に戻った私の膝の上に乗ってきてくれました。きっとすごく苦しかったのに..。とても甘えん坊で寂しがりやで人が大好きな子でした。

呼吸困難で苦しんでいる時はほんとに変わってあげたいと思いました。この子のためなら私は何でもできる。誰かこの子を助けて下さい。そう願いました。

現実を受け止められれません。あの子に会いたいです。会いに行きたいです。撫でてあげたいです。苦しいです。





お辛いでしょう No.214
りりまま - 2016/02/23(Tue) 11:18


私も昨年、7歳半のチンチラシルバーの男の子を亡くしました。気が狂いそうな程悲しかったです。早く病院に連れて行けばよかったと自分を責め続けました。息を引き取った病院に夜中に行ったり、地域猫にフードをあげる為に公園に行ったりしました。あの仔に会えるのなら死にたいとさえ思いました。虹の橋で待っているのなら、すぐにでも行きたいと。五ヶ月が経ちましたが、悲しみは薄れません。お坊さんになろうとしている知り合いに言われた言葉が、少しだけ慰めになっています。猫ちゃんは同じような境遇を何度か繰り返すから
きっと可愛がってくださるお家に生まれ変わりますよ。


無題 No.212
ゆかさん 東京都 歳 - 2016/01/27(Wed) 00:30
1月23日にうちのケアーンテリアのケンちゃんが虹の橋に旅立ちました。
12月4日にお医者で肺まで癌が進行してます16歳だし無理せず自宅で最後まで
可愛がってくださいと言われた時は、足下の地面が崩れて落ちていく感覚に
襲われました。

もしかしたら一緒に年越し出来ないじゃないかと落ち込み毎日落ち込みました
でも食用もありお散歩も楽しそうで、癌が嘘なんじゃないかって思った。
仕事から帰ったらおかえりってお出迎えしてくれて、料理してれば僕に作ってるの?
って顔でいつもお座りしてくびかしげながら待っててくれる姿可愛いくて大好き!

でも1月になって散歩の歩く距離が短くなって、ついに大好きなご飯にも興味なくなって
毎夜具合悪そうにフラフラ歩いてママの布団にもぐり混んできたよね
その時は大丈夫〜大丈夫〜痛いの飛んでけ〜って抱き締めてなでるしか出来なかった

虹の橋に旅立つ二日前の深夜に発作を起こして手足もピントして立てなくなって
それでも寝ずに看病するママに心配かけないようにって頑張って生きてくれたね
次の日はパパもお休みとってくれて、すこし呼吸も落ち着いてパパ看てくれて
3時間だけどぉしても仕事に行かなきゃいけなくて後ろ姿ひかれる思いで出掛けなきゃ
よかった、ずっと一緒にいればよかった、待ってよ、置いてかないでよ、辛いよ
最後は本当に辛かったもんね、頑張ってとは言えなかった、もぉいいよ、
一杯頑張ったもんね、だから今は虹の橋で昔みたいに走り回ってるよね

笑ってみおくらなきゃねでもごめんまだママは辛い寂しいよ、
泣いちゃうよ、帰ってまだまだケンちゃんを探してしまうよ



ピースとの散歩はもうできない No.202
わんピースさん 茨城県 歳 - 2015/12/29(Tue) 10:46
12月25日、クリスマスの夜に愛犬ピース(コーギー雄9歳)が旅立ってしまいました。

去年、大きな病気をして医者から「あと数時間も命が持たない」と言われたのに奇跡的に回復して元気になったのですが、2月になって今度はてんかんの発作。抗てんかん薬を服用しましたが発作は収まらず、12月25日に再び大きな発作を起こし、意識が戻らないまま、その3時間後に呼吸が止まってしまいました。

私にとって犬を飼うのは子供の頃からの夢で、初めて飼ったのがピース。だから毎日、出勤前の朝6時から雨の日も、風の日も、雪の日も欠かさず散歩に連れていきました。そして散歩が終わってリードを外す時には必ず「散歩楽しかったね」と声をかけハグしていました。
ピースも散歩に行く時間が近くなると玄関近くを走り回ったり、「きゃんきゃん」鳴いて興奮しながら私のことを待っていたのに・・・

ピースが居なくなって毎朝、起きてから何もすることがなく、ただ食事して洗顔して出勤するだけの寂しい時間を過ごしています。また帰宅した時もいつもは真っ先に出迎え、飛びついてきたピースがもう居ないことに深い悲しみと絶望感を味わっています。

時が心の傷を癒してくれるのかもしれませんが、今はただこの辛さに耐えるしかありません。こちらのサイトに投稿されている皆さんも同じような思いをされているのを知り、私一人だけではないと思い少し気が楽になりました。

時間はかかるかもしれませんが、ピースのためにも早く立ち直って元気になりたいと思います。


Re: ピースとの散歩はもうできない No.208
みるく - 2016/01/09(Sat) 14:12


わんピースさんこんにちは。ピースちゃんが亡くなってさぞ悲しい思いことと思います。私の愛犬が亡くなった時と同じ様な様態みたいで思わずコメントを書かせてもいらいました。私も毎日ワンコを思い出しては涙しています。そして亡くなる時の苦しい嘔吐、痙攣発作、の姿を思い出すと可愛そうでなりません。もう少し穏やかに逝かせてあげたかったと自分を責めてしまいます。
ワンコが居ない生活に耐えていくのは本当に辛く悲しく苦しいですね!
私は2代目のワンコを考えています。亡くなって間もないのに薄情だと思われてしまうかも知れませんが、次のワンコに愛情を注ぐことで癒されるのではないかと思うのです。
きっと天国のワンコも私が笑顔になれるよう願ってくれていると思います。
次のワンコを飼うか飼わないかは人それぞれだと思いますが、亡くなったワンコとの楽しい日々を思い出して元気になれるよう頑張りましょう。


Re: ピースとの散歩はもうできない No.209
わんピース - 2016/01/10(Sun) 12:57


みるくさん、返信ありがとうございました。
新しい子を迎えることができるようになってよかったですね。

実は私も新しい子、しかもまたコーギーを迎えることを考えています。家族も同様に考え、実際にペットショップへも行ったのですが、子犬を見ると前の子を思い出し切ない気持ちになってしまいます。

みるくさんと同じように前の子と比較し、「やっぱり前の子の方が良かった。」と感じてしまうのではないかと心が痛みます。

ですから亡くなった子の代わりに新しい子を迎えるのではなく、あくまでも今までとは違う新たな子を迎えるという気持ちの整理がつくまで、私はもう少し待つつもりでいます。

私もみるくさんのように、痙攣で苦しむ子(意識は無かったかもしれませんが)をただ見ているしかありませんでした。夜遅かったこともあり、そのまま様子を見ていたのですが、今思えば夜間救急病院を探してでも病院へ連れて行ってやれば良かったと後悔しています。
その後悔の思いが薄らげば、また新しい子を飼う決断ができると思います。

新しい子ともまたいつかは辛い別れの時は来ますが、それを差し引いても一緒に居られる時の楽しさの方がはるかに大きいですよね。

どうかみるくさんと新しい家族が明るく、楽しく過ごせますよう祈っております。


Re: ピースとの散歩はもうできない No.210
みるく - 2016/01/17(Sun) 20:21


1月11日に新しいワンちゃんを迎えました。最初の3日ぐらいは、何か違和感があったり、前のワンちゃんを思い出したりで、あまり可愛く思えませんでした。
しかし1週間経った今は可愛いしぐさに思わず笑みが浮かぶようになりました。
前のワンちゃんを忘れたわけではありませんし、まだまだ思い出しては悲しいですが、新しい家族を迎えて本当に良かったと思います。
やんちゃな子犬でお世話が大変ですが、またこの子と楽しい思い出が沢山出来ると思います。
わんピースさんもいつの日か新しい家族を迎えて楽しい日々を送くられることをお祈り致します。


Re: ピースとの散歩はもうできない No.211
わんピース - 2016/01/21(Thu) 20:30


新しいワンちゃんを迎えられたとのこと、本当に良かったですね。でも最初は前の子と比べて葛藤があったんですね。

7年前に愛犬を亡くし、最近また犬を飼い始めた友人に聞いたのですが、やはり最初の1週間は前の子を思い出して新しいワンちゃんを好きなれなかったそうです。でも1週間を過ぎたら今度は可愛くてしょうがなくなったとのことでした。だからといって前の子を忘れたわけではなく、いつも思い出すとも言ってていました。

きっとみるくさんも今、同じような経験をなさっているのでしょうね。

私も新たな子を迎えたら、亡くなった子の思い出とともに上手にバランスを取りながら生活していこうと思います。

新しいワンちゃんともども、どうぞお元気でお過ごしください。


また会おうね No.204
みるくさん 埼玉県桶川市 歳 - 2016/01/05(Tue) 22:56
1月2日に16年8ヶ月間一緒にいた愛犬を亡くしました。最後の2日は夜も眠れず見守ることしか出来ませんでした。心臓が長い間悪かったのですが、16歳まで長生き出来て良かったと思うようにしました。
しかし、最後の夜はとても苦しそうで、痙攣発作を起こし4回目の発作で息を引き取りました。もう苦しまなくていいよ、頑張らなくていいよとなでながら、最期を迎えました。
もういないと思うと、何をしていても涙が出ます。
どうしても戻って来て欲しい。と無理な思いを抱いてしまいます。
もっと一緒にいて上げれば良かった、何かいい治療があったのではないか、苦しまないで逝かせてあげられなかったのか、と色々考えて後悔してしまいます。
心にぽっかりと穴が空いて、悲しみに押しつぶされそうです。
愛犬の顔ばかり思い出して、今も泣きながらこの文章を書いています。
今、どうしたらこの苦しみ、悲しみを少しでも癒せるかと考えています。
2代目のワンコを迎えることで、少しは癒せるのではと思い新しい子を探そうとしています。でも亡くなった愛犬に悪いという気持ちと、次の子が来ても以前の子が戻って来た訳ではないので、その子に同じ愛情が持てるのか、亡くなった子と比べてしまうのではないか、またつらいお別れが来る恐ろしさ、など色々な思いで迷っています。
しかし、この16年間私は素晴らしい愛犬と楽しい生活が出来てとても幸せでした。
きっと天国で私を見守ってくれていると思います。私が泣いてばかりいたら天国の子も悲しいと思います。
笑顔で新しい子を育てる私をきっと喜んでくれると思います。いや笑顔で生きなければいけないのです。
楽しかった思い出を大切にいつか、天国で再開しようね。とお墓にお線香とお花をお供えして手を合わせています。
どうか、家族同様のペットを亡くされて悲しんでいるあなたに、また笑顔が戻る日をそして私自身に笑顔が戻ることを心から願っています。


Re: また会おうね No.206
のりぴー - 2016/01/07(Thu) 17:27


みるくさん初めまして。
私も3年前に、猫をまだ1歳8か月という若さで不治の病猫伝染性腹膜炎で亡くしました。

私もみるくさんと一緒で、猫が苦しんでいるのに何も治療が無くて、ただ痛がっている猫を見守るしかなく、できたことと言えば食欲のない猫にお皿を口まで持って言って食べさせてやることしかできませんでした。それなのに、何もできない私に、頑張ってとしか言えない私に猫は甘えてくれてすりすりしてくれて、泣きそうになりました。苦しいはずなのに、頑張ってトイレに行って、帰りは疲れ果てて休みながら定位置の座布団に行っていました。死ぬ1日前にその行動は余計力を使い果たしていることに気付かず、気づいたのが死ぬ1日前でトイレまで疲れるだろうと、トイレまでどこで尿をしてもいいようにペットシートを敷きました。すると猫はうれしかったのか座布団の上(もちろん座布団の上にペットシートを敷いてその上にタオルを敷いた)でしたのです。亡くなってからなぜもっと早くに気づかなかったのだろう、多分私に気を使ってトイレに行っていたのだろうと思います。そのほかにもこの病気は食べても痩せて行きかなり痛いらしく、背骨が見えるほど痩せて行き、なのに一言も泣き言を言わず、看病している私に迷惑を掛けまいと猫も我慢していたみたいです。亡くなるときも早朝でまだ皆が寝ているときに弱弱しく一声泣いたのですが、どうせお腹すいたのだろうと無視してしまいました。そして今度は大きな声で振り絞った声でふた声なき、私もさすがに背筋が寒くなり、起きてみると痙攣していて、あわてて皆を起こしました。1時間ほど痙攣して、頭を持ち上げて血を吐き、亡くなりました。私は何もできずただ見守るだけで、主人は猫が亡くなるとそっと目を閉じさせて、タオルをくるんで箱に入れてくれました。娘は猫の好きだったおもちゃを入れてくれました。
エサも私が忙しくて手が離せないときも、主人が餌を食べさせようとしてくれましたが、私でないと受け付けませんでした。亡くなった時は自分を忘れていて、茫然としていました。2か月はぽかんと穴が開いたようになって、なぜもっと猫が頑張っているのに自分はもっと猫をさすってやらなかったのか、色々後悔しました。自分を責め続けました。
でも、2か月後に愛護団体から当時3か月の猫が2匹やってきました。あまりのわんぱく坊主に振り回され、だんだんなくなった猫の事は心の隅に置けるようになりました。今は2歳になり、おとなしくなりましたが、この2匹がいなかったら私はずっと自分を責めて、心療内科の薬をずっと飲まなければいけなかったと思います。今は減薬中です。みるくさんあまり自分を責めないでくださいね。きっと愛犬も天国でありがとうと言ってくれています。新しい子を迎えることに躊躇されていますが、私も不安でしたが、大丈夫です。

新しい子に癒されて少しずつ気持ちも前向きになれます。
3年たっても亡くなった子の、生きていたころの事、闘病生活の事、死ぬときの事、全部まだくっきりと覚えていますが、今いる子たちのお蔭で、明るく生活が出来ています。いつまでも心に残りますが、無理に悲しい気持ちを抑えないで、泣きたい時は思い切り泣いていいのです。いつか前向きになれますよ。


Re: また会おうね No.207
みるく - 2016/01/07(Thu) 21:54


のりぴーさん励ましのお言葉をありがとうございます。のりぴーさんも私と同じ体験をなさっているのですね。でものりぴーさんがこの辛さを乗り越えようとなさっている姿に、私も出来るかもと少し気持ちが楽になりました。
まだ亡くなって日にちが浅いので、毎日泣いてばかりです。朝起きるといつも横にいる子が居ない、帰って来ても迎えに出て来ない。寝る時も横に居ない。その度に涙が出ます。家に帰るのが怖いぐらいです。ふと浮かぶのが、亡くなる時の苦しい姿で、さぞ苦しかっただろうと入院させて苦しまないように逝かせてあげた方が良かったのではないかとか考え自分を責めてしまいます。
でも亡くなる時に私が居なかったらきっとあの子も辛いし、私も辛いと思うのでどちらにしても地獄でしたね。
主人に新しい子を飼いたいと話したところ、まだ亡くなって間もないのにおまえは薄情だと言われ心が痛みました。私もそう思いますが、この悲しみを少しでも癒せるのは次の子しかいないと思うのです。思わず外に飛び出し夜泣きながら庭のお墓の前にずっと座っていました。
翌日主人があの子は飼っていいと言ったのかといい飼うことを許してくれました。来週新しい子を見に行くことになりました。
しかし、次の子を亡くなった子のように愛せるのか不安です。前の子はおりこうだったのにこの子はダメだとか、やっぱりあの子でないとダメだとか、思ってしまわないだろうかと。
でものりぴーさんは新しい子のお蔭で明るい生活が出来ていると知り少し安心しました。
いつか思い出すのはあの子との楽しい日々だけになれるようになりたいです。
ありがとうございました。


小太郎、ごめんね… No.203
あやさん 大阪府 歳 - 2016/01/01(Fri) 06:06
こーた、可愛いこーた。
お姉ちゃん、間に合わなかったよ…
またね、って約束したのに。
すぐ帰るからねって言ったのに。
ごめん、本当にごめんね…

2015年12月30日、愛犬小太郎(コーギー雄)が亡くなったと、実家から連絡がありました。
実家を離れていた私には、体調が悪くなったことも入院したことも連絡がなく、看取ってあげることができませんでした。
連絡があればすぐに行ける距離だったのに。
それが悔しくて悲しくて、あの日以来ずっと涙が止まりません。
なんでもっと早く連絡をくれなかったの!と親を責めたりしてしまい、後悔ばかりで寝ることも食べることもまともにできません…

2002年のちょうど同じ12月30日、年末年始の買い物に出かけたはずの母が『産んだ!』と連れて帰ってきたのが、青いリボンを首に巻いた可愛いコーギー。
あのときは本当にびっくりしたよ。
でも先代の子を亡くしてから暗かった我が家にたくさんの笑いをもたらしてくれた。
年明け早々、こたつの上に乗せたらお漏らししちゃって大笑いだったね。

キミの名前はお姉ちゃんが付けたんだよ。
目の周りにぐるっとアイラインが入ったような模様で、大きな目が更に大きく凛々しく見えた。
一生懸命考えて、コーギーに和名はおかしいかな〜と思いつつ、小太郎!って読んでみたら返事してくれて嬉しかった。

いつも可愛い顔をして、帰ったら尻尾がないからおしりをぷりぷりぷりって振って飛び付いてきて大喜びで迎えてくれたね。
誰かが家を出るときは「どこ行くの!?ボクも連れてってよ!」って、毎度毎度玄関を走り回って大騒ぎ。
最後に会ったときもそうだったよね…

11月の小太郎の誕生日の頃から、何歳になったっけ、元気にしてるかな、こないだ家に電話したときは声がしなかったな、とずっと気になっていました。
あれが虫の知らせだったのかもしれません。
あの時に帰っていれば、もしかしたらもっと早く異変に気付いたのかもしれないし、最期に一緒にいてあげることもできたのかもしれないと思うと、後悔してもしてもしきれません。

こーた、お母さんも泣いてるよ。
毎朝早くから起こされて大変!って笑ってたお母さんが、これからずっとこーたのいない朝を迎えるのは辛いよ。
お姉ちゃんも眠れないよ。
写真を撮られるのが嫌いだったキミの写真は残ってない…
だんだん思い出せなくなるのかもしれないと思うと怖い。
どうしたらいいのかわからないよ、こーた…


チョコ No.200
しーちゃんさん 東京都 歳 - 2015/10/24(Sat) 14:04
はじめて書き込みをさせて頂きます。10/14に大好きなチョコ9歳が天国へ旅立ってしまいました。9月の始めにご飯を食べなくなり吐く事が多くなったので病院へ見てもらいました。レントゲン・血液検査・エコーなど撮ってもらい先生から言われたのが肝臓に腫瘍があるので大きい病院でCT検査をした結果その時点で肝臓癌でかなり大きく破裂していると言われてしまいました。
手術は難しく手術をしても生存率は3ヶ月か半年か1ヶ月かもしれないと・・
手術をしなければ余命1ヶ月と言われてしまいました。
先生と相談し手術をしない選択をして帰ってきました。

その後は少しづつご飯を食べるようになり自分からお散歩へ行こうと私に催促をすることもありました。
好きなボールを持ってきて遊ぼうとしたり、大丈夫だよって!言っているみたいでした。
もしかしてこのまま半年とか生きて奇跡が起こるのでは・・なんて思うこともしばしばありました。

だけどやはり癌はどんどん早いスピードで進行しているんです。
余命1ヶ月といわれたとおりにチョコは亡くなってしまいました。

私の亡くなった主人の一周忌前に天国へ逝ってしまいました。
それからというもの辛くて悲しくて部屋に1人でいることができません。
主人が亡くなった時にそばにいてくれたチョコがいないことに耐えられません。
24時間一緒にいたのでいないことが辛くてまさか自分がペットロスになるとは思いませんでした。
私はこの子にすごく依存していたんだと。この子に助けられていたんだと。
つくづく思います。

友人達も心配してくれて外に連れ出してくれますが
家に帰ると元に戻ってしまい胸が張り裂けそうです。
そんな毎日の繰り返しです。
気持ちが楽になる日がくるのでしょうか。


Re: チョコ No.201
紅葉 - 2015/10/25(Sun) 22:17


はじめまして。
ご主人様も亡くなられていらっしゃる様で、お辛い事が続きご心痛お察し致します。

気持は乗らないとは思いますが、心配して下さるお友達が居て羨ましいですね。
今は何も考えられないと思いますが、信じられないでしょうが、いつか出口は見えて来ます。ただ個人差はありますが・・。
私は1年近くかかったと思います。心療内科のお世話にもなりましたし、数年経った今でも引きずっています・・。

少しずつです。本当に少しずつですが進んで行きます。
時間がお薬です。焦らずゆっくりと・・。

チョコちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。今は苦しみから解放されて虹の橋のたもとでみんなと仲良くしていると思いますよ・・。


ラッキー No.199
直美さん 東京都町田市 39歳 - 2015/10/13(Tue) 13:33
8月下旬にこの14年間、私に一番優しくしてくれた愛するワンコのラッキーが天国にいきました。
辛いときは、心配してくれ、楽しいときはトモニホールディングス喜び、ラッキーの心があって私の心もありました。ので、今は、心は空っぽになったかのようです。
性格もよく、可愛い顔して、どうしてる癌であんなに最後に苦しまなくてはならなかったか、天を呪います。

後を追ってラッキーにあいたいです。
夜中に思い出して、探してもいない、この世の辛さに耐えられません。


ハムとぐらへ… No.198
千早さん 千葉県 歳 - 2015/10/04(Sun) 08:16
ペットロスの記事を読んで思い出してしまっていてもたってもいられなくなり書き込みさせていただきます。
私が一人暮らしをしていた時にハムスターの二人はやってきました。
母の勤め先で増えてしまって、でも私の実家では既にワンコやニャンコがいたので飼うにはちょっと厳しいかなという事で私のマンションに、というのがきっかけでした。
いい年で寂しがりやな私は二人が来たのをとても喜びました。
よく二人と写真を撮ったり(残念なことに故障で殆ど消えてしまいましたが)危なくない範囲で遊んだりしたのを今でも思い出します。昼間仕事で落ち込んだ事も多々あったけど帰宅して二人の顔を見るのが毎日の楽しみでした。
母が定期的に来てくれるので母にもとても懐いていましたね。
同僚が遊びにきた時も皆可愛いと人気者でした。
私が小さい頃にもハムスターを飼った事があって、その子もガンで旅立ってしまい、ハムスターは寿命が短いものだと頭ではわかっていましたが、別れはその時よりとても辛かったです。
ある日母がいつものように夕食を作ってくれて帰ったあと、二人と遊ぼうとしたらハムが小屋の中で眠るように息を引き取ってしまっていました。母に慌てて電話をしたらそういえば出てこなかったという話で電話をしながら大泣きをしてしまいました、あまりに突然の事で悲しさや何かしてあげられることがあったのではないかと思う気持ちが溢れ出てきてしまいました。
ぐら一人になってしまい、寂しいなと思っていたら少し身体にしこりのようなものができていて、お医者さんに診てもらいました、ぐらはガンでした。お医者さんは手術も耐えられないだろうしこのまままっとうさせる方が良いと言われました。それから最初は元気だったのですが少しずつ腫瘍も大きくなりエサや水を飲むのも困難になってしまいました。帰宅して真っ先にケージをのぞいて弱々しくも必死に生きているぐらを見て辛そうだね、と思いつつ死んじゃ嫌だと自分勝手に思っていました。
ある日仰向けに倒れていて体温が冷たくなってしまっていて、必死に名前を呼んで両手でさすってあげたら最後の気力をふりしぼって目をあけてくれました。その時私の手におしっこをしてしまいましたがもう体制を整える事もできませんでしたね。
せめて暖かい場所で最期を迎えてほしいと思い、両手で包んであげて息を引き取りました。恐らく苦しかった、痛かったと思います、最後まで頑張って生きてくれてありがとうと涙ながらにお礼を告げました。

二人がいてくれたから一人暮らしも寂しくなかったし短い間だったけどとても楽しい日々でした、何かしてあげられなかったかなといっぱいいっぱい悩みましたがもし二人が私の所に来て幸せだったのならよかったと思います。
まだ私が虹の向こうへ行くのは当分先ですが向こうで会えたら好物のひまわりの種やショップで買ったお菓子をまたあげるね。
実は二人が元気だった頃にまとめ買いしてあけてないトイレの砂やエサなどがまだあるのですが、未だに捨てられません。

ありがとう、本当にありがとう。飼い主としていたらなかった所は沢山あったかもしれないけど今でもこれからもずっとずっと大好きだよ


ありがとう オカメちゃん そして さような... No.197
インコ好きさん 新潟県 歳 - 2015/09/13(Sun) 12:54
13日1215 19年我が家を癒してくれた オカメインコが永い旅に出ました ずっと具合が悪かったんだけど 離れて仕事してる 弟の帰宅を待っていたかのように 眠りにつきました 我が家では長年に渡って 多くのインコを育ててきましたが 最後のインコとして 頑張ってくれました
長い間 ありがとうオカメちゃん 先に旅立った 先輩インコちゃん達も 待っていてくれてると思います
私がそちらに行くのもうちょい先になるかと思うけど忘れないでね
今はさようなら


きろさんへ No.195
ちわわんさん 熊本県 歳 - 2015/08/28(Fri) 16:45
はじめまして。
2年ぶりくらい?にここを開いてみました。
2011年暮れに愛犬を病気で亡くし、当時同居犬だった仔に慰められて少しずつ元気になっていました。
その同居犬(チワワ)のジャズが8月11日に静かに旅立ちました。
17才4ケ月のおばあちゃんでした。
周りの人は『大往生で幸せだったね』と、言ってくれますが私はもっともっと一緒にいたかったです。
最後の1年半は介護でしたが、抱っこするとじっと目を見てくれました。
夜中に起こされる事もしょっちゅうで、そのせいか今でも夜中に目が覚めると無意識にジャズを探しています。
そして『あぁ、君はもういないんだね』と、現実に戻されて涙、涙です。
私の大事な宝物でした。
何度も危機を乗り越え獣医さんを驚かせていたから、この仔はもっともっと生きられると思っていました。
介護中は私の布団の隣にジャズの小さなベッドを並べて寝ていました。
四十九日までは、まだそのままにしておこうと思っています。
また、抱きしめたい気持ちが溢れて当分は立ち直れそうにないですね。
きろさんの大切なコーギーちゃんとジャズが虹の橋でお友だちになれたら嬉しいですね。


無題 No.196
きろ - 2015/08/28(Fri) 19:54


ちわわんさん、コメント有難うございます。

ジャズちゃん、家の子より少し前に虹の橋に行ったんですね。
そうですよね、例え何年生きたっていなくなるのは本当に悲しくて辛いですよね。
ジャズちゃんもきっともっともっとちわわんさんと一緒に居たかったから、何度も奇跡を起こしたんでしょうね。

年数じゃないと思ってはいても、家の子はもう少し早く病院に行っていたら、きっと後数年は犬生を送れただろうと思うと、申し訳なさでいっぱいになります。

7年前に母と父を続けて亡くしてうつ病になり、それを救ってくれた愛猫を4年前に亡くし、どちらも本当に辛い日々でしたが、いつも〇〇(名前は伏せさせて下さい)がいました。
泣いてると傍に来て涙を舐めてくれました。

家族のようにいるのが当たり前の存在だっただけに、居なくなった事が今もどうしても信じられません。
日を追う毎に寂しさが増して行く気がします。

でも家にはまだ4年前に亡くなった愛猫の後に引き取った猫がいます。
超ヤンチャ坊主でいつも手を焼いていますが、皆が〇〇の事でいっぱいいっぱいだった時は、何かを感じたのか手を焼かせる事もありませんでした。
亡くなってからも、悲しみで一杯で前みたいに接してやれてなかったなと反省しています。

私も〇〇の寝ていた布団、付けていた胴輪、何一つ処分できずにいます。
そこに居た証ですから。
まだまだ辛い日は続くんでしょうね。
ジャズちゃんと遊んでるかな?
きっと思いっきり食べて思いっきり走ってるでしょうね。




初めまして。 No.191
きろさん 大阪府 歳 - 2015/08/21(Fri) 04:05
昨日8月20日未明に、12年半共に過ごしたコーギー(雄)を亡くした者です。
もう辛くて辛くて、思いを吐き出させてもらいたくてこちらにやって来ました。
きっと支離滅裂で何を語っているのか分からなくなると思いますので、スルーしてやって下さい。

腎不全で危ないと言われてから2週間で逝ってしまいました。
今思えば色々なサインはあったのに、元気だったから見逃してしまった。
もっともっと早く検査していれば、病院に連れて行ってあげていれば、申し訳なさでいっぱいです。

余命を宣告された前日までは沢山食べていたのに、人のご飯を欲しがって叱られていたのに、どうしてなの?と信じられない思いですが、きっと私たちに分からない苦しみがあったんでしょうね。
気付いてあげられなくてごめんね。

家族全員が見守る中、旅立って行きました。

昨晩はいつものように一緒に眠ったけれど、昨日荼毘に付されて今はもうその身体がありません。
彼のいない夜が長くて長くて、寂しくて辛くてたまりません。
いつも近くで寝息を聞いていたのに。
私が顔を近づけてその寝息を聞いてると、薄目を開けて「うざいなぁ」みたいな顔をしていたのに。
その温もりが無いのが耐えられません。

骨になった姿を見たのに、彼の姿を探してしまう、名前を呼んでしまう。
いないことが信じられなくて、こんな毎日が続くのかと思うと心が引き千切られそうです。

会いたい、会いたい、会いたいよ。




無題 No.193
サラ姉 - 2015/08/24(Mon) 08:46


きろさん、はじめまして。

三年前に愛犬をなくした者です。
きろさんのお気持ち手に取るようにわかります。私もあの時のことを思い出し涙が出ました。
悲しくて辛くて苦しくてどうしようもないですよね。会いたくて会いたくて堪りませんね。
私もですがたくさんの方々がこちらでその思いを何度も何度も吐き出して 少しずつ進んで来ました。どうぞ独り言でも何でも 何度でもお気持ちを話して少しずつ乗り越えて行って下さればと思います。


Re: 初めまして。 No.194
きろ - 2015/08/28(Fri) 05:58


サラ姉さん、有難うございます。
お言葉頂いていたのは分かっていたのですが、辛くて辛くて返信が遅くなってしまい申し訳ありません。

ようやく一週間が過ぎましたが、とてつもなく長い時間でした。
亡くなった翌日や翌々日は、喪失感と悲しみでいっぱいで、写真を撫でて泣いて泣いて、でもそれからは写真を見る事が出来なくなり、一週間前の事を思い出す事も出来なかったのですが、一昨日は朝からもうずっと一週間前の事、彼の苦しそうな状態や最後に向かう様子がフラッシュパックして、本当に長い長い一日でした。

そしてようやく一週間が経った昨日、お花もお供えも買ったのに、家に帰った瞬間彼がいない事を完全に忘れてしまっていて、普通に名前を呼んでしまい、いない事に愕然としました。

きっとこんな事を繰り返して行くんでしょうね。

幼い頃から身近に犬がいましたので、別れは何度も繰り返してきました。
その都度その都度辛かった事、再び大切な存在を失って思い出すのですが、またきっと今までと同じように忘れて行くのかなと思うと、冷たい人間だなと思ってしまいます。

でも今は、もう一度彼と一緒に眠りたい。
顔を近づけて、寝息を聞いて、爆睡の邪魔をしてうざがられたいと願って止みません。

お化けでもいいからそばにいて欲しい。




久しぶりに No.188
にゃんこさん 千葉県 50歳 - 2015/08/18(Tue) 16:34
長男ワンは2年4か月、次男ワンはもうじき1年が経とうとしています
三男ワンは2歳になり時々あの子達に似た行動をしたり私は肉球の匂いをかいで、思いだしたりしています

悲しみも辛さも何ひとつ変わらないけど・・思い出にありがとう・・出会えてありがとうと言えるように、なりました
毎日お骨に話しかけています

今は三男ワンに兄ワン達の話をしたり・・
このこの子のおけげで笑うことも出来るようになっています

懐かしいお名前を何人か見てみなさん、いらしてるのだなと・・
まだまだ苦しい、寂しいことは多いです
でも病気でも最後まで生き抜いたあの子達のように私も決められた日までは生きようと思っています

会わなかったらあの楽しい幸せもなかったのだと思えるように、なっています
ずっと取っておいたグッズで使ってもらえるものはやっと寄付を終えました
私は寄付して気持ちの整理も少しですが、つけました

寄付をすることで、たくさんの保護犬、猫の団体があることも知りました
これもきっとあの子達が導いてくれたのだと思っています
自分に出来ることで何かと思っています

まだまだ暑いですが皆さんお元気でお過ごしくださいね


Re: 久しぶりに No.189
のりぴー - 2015/08/18(Tue) 17:19


にゃんこさん、お久しぶりです。
覚えていらっしゃいますか。

私も、機会があるたびにここの掲示板に来てますが、今日久しぶりに来てみると懐かしいにゃんこさんの名前がありました。みなさんどうされてるのか心配でした。
私は、ラセ君が死んで2年になりますが、今年の命日、今のトラとクロがいてくれるおかげで(2歳になりました)、ラセ君のお墓詣り忘れてしまいました。気づくと、もう8月。
それだけ、きっと心も落ち着いてきたのでしょうね。
それでも、ラセ君の写真を飾っているので、完全に忘れたわけでなく、写真を見ると生きていたころのことを思いだし、そして死ぬ瞬間もくっきり覚えています。
でも、月日が解決するって本当ですね。トラとクロが成長して、その間に私も少しずつ前を向いていけたのだと思います。いなかったらきっと、前を向けなかったと思います。トラとクロに感謝です。
にゃんこさん、グッズ寄付されたのですね。トラとクロのいた施設がいつもネットで、グッズや餌の寄付をいつも募っているので、そこへ寄付すればよかったと今頃思っています。トラとクロのいた施設も、まだまだ保護した猫や犬がいっぱいいるみたいで、休日に譲渡会を頻繁にしているみたいですが、なかなか引き取り手がいないみたいです。引き取ってあげたいのですが、私が猫アレルギーだし、マンションがペットは2匹までなので、飼えないのです。
助けてあげたいのですが、まだ救いはその施設は絶対殺処分をしないで、最後まで見ているみたいです。そういう施設がいっぱいあるといいのですが。(トラとクロも保健所で殺処分される手前でその施設が引き取ったそうです)
捨てる人が少なくなることを、不幸な犬や猫が少なくなることを祈っています。ほんとににゃんこさんに会えてよかったです。


Re: 久しぶりに No.190
にゃんこ - 2015/08/19(Wed) 15:23


のりぴーさん、もちろん覚えています
お久しぶりですね。

のりぴーさんが里親になられたのを聞いていたので、探して寄付させてもらいました
私ももう1ワンいたらと思いますがお別れのことを、どうしても考えてしまいます

トラちゃん、クロちゃんとたくさん思い出作ってくださいね
私も今の目の前にあること、大切にしないと後悔してしまうと思えるように、なりました
またお話しできたら嬉しいです


お久しぶりです No.192
サラ姉 - 2015/08/24(Mon) 08:29


にゃんこさん、のりぴーさん
お久しぶりです。

私は最愛の子とお別れして三年過ぎましたが 痛みの形は変わっても あの子への想いは少しも変わることなく、いつもこちらに来ています。
そらさんとちびにゃんさんのやり取りも読ませて頂いてました。
そこへにゃんこさんの書き込みがあり、のりぴーさんの返信が。とっても懐かしく拝見しました。
にゃんこさんは三男ワンちゃんと、のりぴーさんはトラちゃんクロちゃんと進んでいらっしゃるのですね。(トラちゃんクロちゃんは私の癒しでした)
私は4〜5ヵ所でノラねこのご飯やりを続けています。でも私の辺りでは地域猫の活動が余り認められておらず、少々苦労しています。
仰るように不幸な犬猫が居なくなるよう願ってやみません。
私がいつも読んでいるブログが
あおっちさんの「障害犬イチゴンの物語」と
シェリルvidさんの「☆ずっとずっと大好きだよ☆」で そこから杉本彩さんの活動を知りました。皆さんにも一度読んで頂きたいと思います。

暑い夏でした。にゃんこさんものりぴーさんも三男ワンちゃんトラちゃんクロちゃんと楽しくお元気でお過ごし下さいね。

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