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こちらに書き込んでよいのか迷いましたが No.4680
もなかさん 東京都 歳 - 2010/07/31(Sat) 16:04
長文ですみません。母のデリカシーのない対応が辛いです。
どこかで気持ちを吐き出さないと
どうにかなりそうで書き込ませて頂きました。

一昨年の秋に20年一緒に暮らした大切な愛猫が旅立ちました。
異変に気づき病院で診てもらってから3週間、あっという間でした。
最後の3週間、日に日に弱っていくにゃんこを見るのは本当に辛かったです。
にゃんこにもっとしてあげられることがあったのでは
酷いことをしてしまったのではと謝罪と後悔の気持ちではち切れそうでした。
2年以上経つ今でも思い出すと涙が溢れます。

最後の3週間、愛猫が元気な頃によく過ごしていた場所で看病をしました。
脚が弱くなったので滑らないようにフローリングにキッチンマット類を敷いたり
トイレも行きやすいように等、愛猫の看病スペースにしていました。

愛猫が旅立ってしまった日
主のいなくなったそのスペースを見るのは辛かったのですが
落ち着いたら、自分の手で一つ一つ丁寧に片付けて
少しずつ気持ちを整理していこうと思いました。
にゃんこの遺品は”自分自身の手”で。
それがにゃんこの死を乗り越える為に必要だと思ったし
なによりも、そうしたかったからです。

翌日、両親と愛猫の葬儀を終えて家に戻り
お骨をおいてお線香をあげていたところ
看病スペースの方から掃除機の音がし、驚いてその場所に行くと
母がいきなり片付けて掃除をしていました。帰宅した直後にです。
いくらなんでも、直後に片付けるって信じられませんでした。
「なんてことするの!」と抗議すると
「もうあの子いないんだし、使わないんだから」と言われました。
私は落ちていた毛も大切に1本1本取っておきたかったのです。
泣けてきました。号泣する私をみて母が言った言葉は
「じゃあ、今からマットとかを元の位置に戻せばいいじゃない」でした。
あのときの気持ちは悲しいやら悔しいやら
母のデリカシーのなさに傷つきました。

それでも何とか気持ちを立て直し、まだ片付けられていない所もあったので
そこだけは、初七日までそのままにしておいて、その後自分で片付けるから
一切何もしないで触らないで欲しいと何度も念を押し、母に頼みました。
本当に自分自身の手で片付け、形見として取っておく物は保管して
気持ちに区切りをつけたかったのです。

ところが、その3日後、私が留守の時に片付けられてしまいました。
もう怒りというか、何というか、理解不能でした。
そして母は謝るどころか訳の分からない言い訳ばかりを並べ立て、終いには逆ギレして怒鳴り出しました。
このような状況になると昔から父は私の言い分は全く聞いてくれずに
問題をすり替えて私を責めるのですが
「お前は20年間ずっと動物虐待してきたんだっ!」と罵られました。
しばらく立ち直れませんでした。
気持ちの区切りというか、折り合いというか
そういう切っ掛けを失ってしまいました。
今でもよく、どうにもならない喪失感に見舞われます。


そして最近両親の希望で、仔猫を新しい家族として迎えました。
(正直私はまだ複雑な気持ちでしたが)
急に迎えに行くことになり、連れ帰るにも前の愛猫が使っていたキャリングバッグしかありませんでした。
それは愛猫が最後に使った状態のまま保存していたので、内心私は使って欲しくなかったのですが、バッグの中に敷き詰めたおしっこパッドをそのまますっぽり外して、新しいパットを敷いて使うことにしました。
そして新しくバッグを買ったら、外したパットを元にもどしてバッグごと保管するつもりでした。
馬鹿みたいかもしれませんが、そのパットには愛猫が生きていた証がたくさん残っていたのです。
私にとっては宝物です。
そのことを母にきちっと伝え、明らかに捨ててはいけない物とわかるようにしておきました。
しかし、またもややってくれたのです。
新しく来た仔猫が使ったパットと勘違いして捨てちゃったというのです。
どうして、なんで、あれ程言ったのに、という思いでした。泣けてきました。
母がその時に私に言った第一声は
「形見なんか、他にもあるんだからいいだろうっ!」という怒声でした。
そして逆ギレされました。
形見ってそういうものでしょうか?

わざと捨てた訳じゃないのはわかります。本当に勘違いしたんだと思います。
だったら、まず謝罪の言葉でしょう。心から詫びて欲しかったです。
そうしてくれていれば、2年前の時も今回も、これほど苦しいことにはならなかったと思います。
愛猫の遺品そのものが厭な思い出になってしまいそうです。
そんな自分の気持ちを伝えようとしても、私の話を遮って言い訳ばかり。
何度も何度も話を聞いてもらおうと試みましたが、やはり聞いてくれず自分の自己保身の言葉ばかり。
このことで、またもや父からは
「前の猫が死んでからどれだけ経っているんだ!お前は新しい猫には触るな!」と怒鳴りつけられました。
にゃんこは私にとっては本当に本当に大切な宝物だったのです。

どうやっても元に戻らないことであることは分かってます。
でも、私も気持ちのやり場がありません。
新しくきた仔猫に対しては愛情が湧きつつあったので、にゃんこの時の教訓も生かして少しでも長生きできるように育てていこうと心を決めたばかりでしたが、また心が塞がってしまいました。
にゃんこに申し訳ない気持ちで一杯です。


辛いです。 No.4657
ちかさん 岐阜県 歳 - 2010/07/24(Sat) 13:16
こんにちは。昨日23日1年2カ月共に過ごしたうさぎ「モコ」を突然亡くしました。前日22日の夕方頃、ゲージの床にべったりねそべって苦しそうにしてる「モコ」を見て、なんだかいつもと違うかんじに胸騒ぎがしました。ひとまず冷房のよく効いた部屋に移動させたところちょっぴり元気になったのでしばらく様子を見ようと思いました。実は22日の早朝、私の祖母が亡くなり、その日がお通夜、翌日が葬儀とバタバタしており、ついつい「モコ」の様子の変化に気づきながら、病院に連れてくのを後回しにしてしまったんです。そんな私に心配をかけないかのように「モコ」は最後まで私を気遣って亡くなりました。ほんとに「モコ」ごめんなさい。私が気づいていながら病院にも連れて行かず我慢させてしまったのに、最後まで私達家族を気遣いみんなが起きてくるのを待って「さよなら」をいうかのようにあっと言う間に天国にいってしまったね。私達家族に1度も迷惑かけず、ほんとにいつもおとなしくやさしい眼差しで癒してくれたね。モコの体温、私の手を舐めてくれた感覚、思い出すと辛いです。最後に酷い仕打ちをしてしまったようで胸が張り裂けそうです。なんで祖母のお通夜を優先してしまったんだろう…。モコは苦しかっただろうに、私が病院に連れて行ってくれるのを待っていただろうになんで私はすぐに病院に連れていってあげなかったんだろう。ほんとに大事だったのに最後に酷いことをしてしまいました。もっともっと一緒に居たかったのに、かけがえのない存在だったのに、ほんとにごめんなさい。胸が苦しいです。


Re: 辛いです。 No.4672
TK - 2010/07/27(Tue) 19:43


 モコちゃんを旅たたせての ちかさんの今の辛く苦しいお気持ちご察します。モコちゃんはこの度の事情を解ってくれているはずです。そして、一年二ヶ月、愛情豊かにかわいがられて世話してもらい幸せだったことでしょう・・
ちかさんはじめご家族の皆さんに感謝していることと思いますよ!
辛さ 寂しさは どうしても残りますが どうかご自愛ください!
モコちゃんのご冥福をお祈りいたします。


Re: 辛いです。 No.4676
Sママ - 2010/07/28(Wed) 16:00


ちかさん、お辛いですね。
私も先日二年二ヶ月のうさぎを亡くし、ここに書き込みました。
うさぎはデリケートで病院に行くこと自体がストレスになってしまうこともありますね。
そして、自分が体調が悪いことを隠してしまう動物。
本当に難しい生き物なんだと動物病院の先生が言っていました。
きっと“こうするべき。”という確信できることは
ないんだと思います。

でも、ウサさんのことが大好きだったことは
確信できる事実ですよね。

私も体温や毛の手触りや優しくて愛しい眼差しを思い出しては
涙が止まらない毎日です。
●●していたら・・・●●していなければ・・・
そんなことがずっと頭でグルグルして苦しいです。
しばらくはこの状態が続くんだと思います。
それでもいいんだと思ってます。

だって、ウサさんのことが大好きだったんだもの。

数えきれない程いるウサさんのなかでこの一匹が
数えきれない程いる人間の中でこの私の家に来てくれたこと。
そのことに感謝したいです。
ウサさんがいたことで沢山の楽しい思い出をもらいました。

「ありがとう。我が家に来てくれてありがとう。大好きだよ。」

その気持ちを毎日遺影に向かって伝えることにします。

悲しい苦しい思い出ではなく
楽しかった思い出を思い出せるようになるように・・・
一緒に頑張りましょうね。ちかさん。


Re: 辛いです。 No.4678
ちか - 2010/07/29(Thu) 07:00


tkさん、sママさん、温かいお言葉有難うございます。読みながらほんと涙が止まりませんでした。「モコ」が我が家から居なくなってしまってはや1週間…。思い出しては涙を流す日々です。でも、それって「モコ」を愛してたからこそなんですよね…。私がメソメソばかりしていたらダメですよね。少しずつですが、この後悔の思いが癒え、「モコ」との日々を懐かしく思えるように前を向いてがんばります。ほんとにお二人のお言葉に感謝です!!


ごめんなさい No.4670
ソフィアさん 兵庫県 歳 - 2010/07/27(Tue) 17:42
7月24日に、家族のようにかわいがっていたハムスターのハムピーを死なせてしまい、罪悪感と悲しみから、泣いて泣いて過ごしています。
昨年の夏と違い今年の夏は、とても息がしんどそうで、22日には、「口をぱくぱくさせている、しんどそう。」と娘がいうので、かなり心配になり、動物病院に連れていきました。酸素室に入れてもらい、レントゲンもとってもらい、点滴もしてもらい、少し元気になって帰ってきました。気管支を拡張させる薬と、抗炎症剤をもらい、朝夕に1滴ずつあげてくださいということでした。言われるとおりにしていたら良かったのに、少し元気になっていたのに、あまりに暑いのに、水を最近ちっとも飲んでないと、心配になり、薬2滴だけでも嫌がっているのに、その後に、さらに長時間押さえてスポイドで水をあげていたら、手の中でいきなり動かなくなってしまいました。突然のことで、かなりあわてて、心臓マッサージしたり、口に息を入れたりしてみましたが、息を吹き返すことはありませんでした。
信じられない出来事でした。こんなにももろい小さな命だったのに、私は、力をいれすぎたか、水を飲ませすぎたか、恐怖心を与えすぎたのか、それらがすべてなのか、とにかく無理にし過ぎたことが死なせてしまったのです。殺してしまったんです。殺そうと思ってやったわけではないのですが、水を飲ませてやりたいと思ったのですが、結果としてはやりすぎだったのです。病気だったんだから、いつもよりも、もっともっと優しくしてあげなければいけなかったんです。悔やんでも悔やみきれません。私は大ばかものです。
自分が良いと思ってしたことが、命まで殺めてしまうなんて、ショックでショックで立ち直れません。
いつも名前を呼ぶと、小屋からすぐに出てきて、好物のブロッコリーやレタスをあげると、それはおいしそうにかわいい手で持って食べていたハムちゃん。いつも外に出たがって、柵に登って、柵を噛んで、ゆすっていたハムちゃん。机の下にもぐって、紙を細かくちぎっていたハムちゃん。色んな場面が思い出され、涙が止まりません。楽しい日々をありがとうと言いたいです。
みかんの木の下に埋葬しました。毎日お参りして、ごめんね、を言っています。どうしてあれほどかわいく思い、みんなの心を癒してくれていたハムちゃんを、不注意から死なせてしまうことになったのかと思うと、悲しくてたまりません。後、何日も何ヶ月も生きられたかもわからない命だったのに、私のような愚か者が世話したせいで、かわいそうなことをしてしまいました。自分の手の中で、自分が世話してる時に亡くなるって、本当に辛いです。何をしても心が晴れず、涙がぼろぼろこぼれます。
最後までお世話して看取って天国に送ってやりたかったです。苦しい、やめてって、言ってたと思うのに、それに耳を傾けることができなかったんです。かなりもがいていたのに。謝っても謝ってもハムちゃんが帰ってくることはありません。辛いです。






Re: ごめんなさい No.4673
えいこ - 2010/07/27(Tue) 21:49


こんにちは、ソフィアさん。
お気持ちよく分かります…。私も、今月半ばに愛犬を亡くしました。
良かれと思って受けさせた手術で体調が悪化し、そのまま一週間後に天国へ行ってしまいました。
それからずっと、ソフィアさんと同じように「まだ元気に生きられたのに、私のせいで死なせてしまった」と後悔しています。
今は悲しくて仕方ないですよね…。
でも、ここの方々や友人に「そのとき出来る最善のことをやったんだから、自分を責めないで」「動物の世話をするのは、人間では完璧に出来ない、動物の領域なんだよ」と言われ…
少し気が楽になりました。
今でも本当に悔いていますが、あの時はああするしか無かったのかも知れない…と思えるようになりました。
そう思ったり、どうしようもなく苦しくなったりの繰り返しですが…

ソフィアさんも、その時は一生懸命看病するのが最善だったんですよ。
ソフィアさんじゃなくて、他の誰でも同じようにすると思います。だから、そんなに自分を責めないでください。
ハムちゃんは、ずっとお世話をしてくれて、遊んでくれたソフィアさんのことが大好きだったと思います。

うまく言えなくてすみません…。
私もソフィアさんの気持ちが痛いくらいに分かって、悲しいです…


Re: ごめんなさい No.4677
ソフィア - 2010/07/28(Wed) 16:40


えいこさん、ありがとうございました。
「動物の世話をするのは、人間では完璧にできない。動物の領域なんだよ。」
という言葉、少し気が楽になりました。そういえば、動物病院の先生も、はっきり言ってくださったわけではなかったなあと。ハムスターを飼う前は、こんなにかわいくて情が移るものとは、思いもしませんでした。
あれから、水に敏感になってしまい、ごくごく飲めなくなってしまいました。
えいこさんが少しずつ乗り越えられたように、私も、少しずつ自分を許せるようになればと思います。
お返事、うれしくてまた、泣けました。気持ちに共感してもらえるって、ほんとうにうれしいことです。ありがとうございました。
えいこさんもつい最近のことですから、気持ちの整理はなかなかだと思います。
亡くした動物のことをいつまでも忘れないでいてあげましょうね。


アトムに拒否され No.4669
奥田典子さん 広島県三原市古浜1丁目13−10 53歳 - 2010/07/27(Tue) 06:53
7月21日に、16年と10ヶ月で、アトムが逝きました。6月になった頃から、唾液腺が、腫れたり、後ろ足が、腫れたりして、その度に通院していました。
7月になり、お風呂に入れてやろうと、お腹に触ると、張っていました。
すぐに病院に連れて行くと、心臓が悪くなっていて、腹水がたまってる。この夏は越せないかも。と言われ、愕然としました。
それでも、少しでも、楽になるかと、注射したり、点滴したり、腹水を抜いてもらっていました。アトムは、病院なんか、生きたくないって鳴いて、パニックを起こしたりしていたのに。
そんな生活を繰り返すうち、私に触られるのも、眼を合わせることもしなくなってしまいました。
最後の日は、朝病院で、腹水を抜いてもらい、家につれて帰ってから、またパニックになり、鳴き、いくらさすってやっても、落ち着かない。
落ち着いてから、擦ってやろうと、仮眠を取って、しばらくしてアトムを見ると、口からは、嘔吐、眼は、見開いたまま、お尻からは、タール便を出して、死んでしまっていました。いつもなら、アトムが動いただけで、眼が覚めていたのに、最後の最後まで、私を許してくれなかったのか、そこまで、嫌われていたのかと、情けなく、悲しくて。
それが、認知症で、私が、判らなくなっていたとしても、拒否されていたのは、事実です。
結局、アトムは、心も体もボロボロで、死なせてしまいました。辛い毎日です。


Re: アトムに拒否され No.4674
なたろう - 2010/07/27(Tue) 22:20


コメントを読んで本当に一生懸命治療してあげたんだというのが伝わってきました。私も24日にマルチーズを11歳半で亡くしました。腎臓の機能が弱ってきてたらしく、何も食べれないのです。点滴をいつもではないけど、嫌がったり。食べないからと注射してもらったとたん、ばたばたもがきだして、死にそうになったこともありました。私はそこで、食べないだけで穏やかに過ごせているなら、積極的に治す治療はやめて看取ろうと決めましたが、やはりなんらかの症状が出ると心配で・・体の負担がかからないような点滴をしてもらってました。やっぱり、苦しそうな症状が出ると見過ごせないですよね。

16年も生きたら、病気も重たくなるのでしょうね。治療するのも大変だと思います。うちの犬も前日まで穏やかに寝ていたのに、亡くなるときは眠れないみたいで、吐いたりして・・私も看病で不眠でちょっと寝かせてねって
離れたときに息をひきとりました。目を開いてたし舌もでてたから・・
なんだかかわいそうなことしたと後悔しました。

でも、いろんな体験を読んで、苦しまずに眠るような老衰は誰でも望むことだけれど、その最後だけにこだわらないでいいんだと思いました。
すごくすごく頑張ったと思います!!
ただ犬が嫌がってることと、延命治療のことなど・・もう少し相談できる病院だったらよかったですね。

大変な病のわんちゃんと最後までそばにいてあげたのだから・・自分をあまり責めないでくださいね。どなたかに悩みを聞いてもらって少しでも心が軽くなりますよう祈っております。


Re: アトムに拒否され No.4675
奥田典子 - 2010/07/28(Wed) 07:02


なたろうさん、有難うございました。
あなたも、辛い思いをされていることと思います。
友達も心配してくれて、メールをくれたり、お見舞いや線香を上げにきてくれました。でも、やっぱりこんな最後は、たまらないです。延命治療も、最初はこの子がこんなに嫌ならやめようと、何度思ったか…。でも、たとえ私が、判らなくても、寝たきりになっても、生きていて欲しかったのです。自分の事しか、考えていなかった。それが辛いです。今は、アトムが大好きだった実父の所へ、行っていてくれたらと、思う毎日です。
このサイトに、めぐり合って、本当に良かったと思っています。
苦しいのは、自分だけじゃない、と判っただけでも。


無題 No.4659
√7さん 岩手県 歳 - 2010/07/24(Sat) 18:36
私の小さなジャンガリアンハムスターが昨日夜中に亡くなりました。
その前の日の晩、下痢をしているのに気がつき、明日午前の授業が終わったら病院へ連れて行こうと思っていました。そのときは、いつも通り元気だったんです。
しかし、学校から帰ると、小屋の隅でぐったりしていました。血相を変えて病院へ連れて行ったのですが、お医者様には、かなり悪くなっている、覚悟しておいてください、と言われ、お薬をもらい泣きながら帰りました。
 
かなり苦しんでいて、体を反らせ手をばたつかせて、看ていて本当につらかったです。

最後の最後まで苦しんで、私の手の中で息をひきとりました。
今も弱々しく乱れてしまった心音、そしてそれが止まった感触が手のひらに残っています。

この文章を書きながら大泣きしています。そして、ハムスターの生前の写真を見ては泣き、からっぽの小屋を見ては泣いています。

私はこの悲しみを乗り越えることが出来るのでしょうか。かなり苦しんでいたあの子の姿が頭から離れません。

トロちゃん、何もしてあげられなくて本当にごめんね。


つらいですね No.4671
ソフィア - 2010/07/27(Tue) 17:52


私も同じ日に、ハムスターを死なせてしまいました。ハムスターを飼った事のない人には分かってもらえないかも知れませんが、いなくなると喪失感が大きい生き物ですよね、それほど、思いでも作ってくれたし、癒されましたよね。
私も、何をしても心が晴れず、涙ぼろぼろの日々です。私は、手で押さえて水を無理に飲ませていたらなくなったので、悲しみだけでなく、罪悪感が大きいです。
手の中に感触が残っているというところは、同じです。忘れられません。
少しずつ、元気になりましょうね。私は、見たら泣いて悲しいので、小屋関係はすべて洗って、ダンボールに入れてしまいました。


寂しい毎日です。 No.4643
ねこめしさん 広島県 歳 - 2010/07/17(Sat) 16:28
こんにちは、文章にすれば少し自分の気持ちが落ち着くのでは?
と思い書いています。
7/14の水曜日に19歳という年齢で愛猫ジュリがこの世からいなくなりました。
今でも主人が「ジュリが息しとらん」と言った何ともいえない
表情とピクリとも動かないジュリの横たわる光景が
目に焼きついて・・・どうしてあの日に限ってジュリに対して
気持ちがもっと行かなかったのか?と後悔しています。
ジュリは4月に病院に行った時に「膀胱ガン」と診断されました。
「薬が上手くあえば、よくもって1年、効かなければ半年」と診断され
ショックで帰りに泣き崩れた事を昨日のように思い出します。
急いで家に帰って義母・主人に話し皆ショックを受けていたけど
最後まで諦めずに面倒みよう、と話し合いました。
それでも抗がん剤は合っていたのか?比較的普通の日常だったように
思っています。一日おきに薬を餌に混ぜて、食べてもらい月に1・2回の
ジュリを連れての通院。体重計に乗る度に増えていて、先生も笑いながら
(半分呆れ顔)でしたけど・・・。
7/10に病院に行った時も体重計のメモリは6・1k。さすがに先生も
大笑いして、「まっ!本人が機嫌よくいられるなら良し!としましょう!」
と皆の笑いを誘っていたのに・・・・。
未だにジュリと過ごした楽しい日々が忘れられません。
頭の中では分っているんです、家族皆辛いんだという事を・・・
まるで私1人だけが悲しいという表情をしてるのが悪いんだという事を・・・。
でもやっぱり辛くて悲しい毎日なんです。
仕事に行く時はしっかりしてるんだけど、家に帰るのが辛いです。
いつも帰って真っ先にただいま、を言うのがジュリでした。
その日も家に帰ってジュリを撫で回し、「暑かろうてぇ・・クーラー入れるけーこっちにきいー」と話かけたのが私がジュリと交わした最後の言葉でした。病院に行った事と勝手に「調子が良さげじゃな」と思ったのが
ジュリを1人ぼっちで逝かせた事の最大の原因です。
ごめんなぁ・・・ジュリ。1人で逝かせてしもうて。
もっとうちがいつもと違うな、と思えてたらもしかしたら
最後の時がきてたかもしれんけど、家族で看てあげれたかもしれん・・・。
本当にゴメンな、役立たずじゃなぁ、うちって。

ジュリはどう思ってたのか分らんけど、うちはジュリが可愛くて可愛くて
しょうがなかったんよ。ちゃんと人の言葉を理解してたよね?
「ゴハン、あげるけど降りてくる?」と聞いたら、ちゃんと降りて来てたよね。
話す言葉は違ってたけど、主人や、お母さんや、義弟とも話してたよね。
皆「可愛い、可愛い」と撫でまくってたのに・・・。
これからの時間をどうやってジュリ無しで過ごしていいのか?
本当に力の出ない毎日です。


Re: 寂しい毎日です。 No.4651
こうめ - 2010/07/22(Thu) 01:03


はじめまして、ねこめしさん。

ペットがいなくなることは本当に胸にぽっかり
穴があいてしまうくらい辛いですよね

でも、ジュリちゃんは膀胱ガンと
分かってから、症状がひどくもならず
家族みんなに愛されて、自然に息を引き取ったんだから
本当に幸せで温かい気もちを抱いたまま
旅立ったと思います。だからジュリちゃんの
心の中では決してひとりでいったわけでは
ないと思います。

おいてきぼりにされた家族はすごく
辛いと思いますが、ジュリちゃんの魂は
ずっとこの暖かい御家族とお家の元に
いると思いますよ

19年も一緒にいると家族というか
子供のようなものですよね
すぐに立ち直れなんて言えません
時間がたつにつれ少しずつ
心が癒えてくる日がくると思います

私も5月に14歳の愛犬を亡くして
その時は立ち直れないくらい辛かったのですが
毎日供養をして、写真に語りかけていたら
だいぶ癒えてきました
今は良い思い出が思い起こされ
てきてます^^






Re: 寂しい毎日です。 No.4665
ねこめし - 2010/07/26(Mon) 21:17


>こうめさん
自分も辛い思いをされたばかりなのに・・・暖かいコメントを
ありがとうございます。
心の中で「私だけが寂しいんじゃ・・・」とひねくれ気味で
朝・晩庭に眠ってるジュリの墓前に線香をあげていたのですが
義弟も朝早く起きて、ジュリの墓前にお水をあげていたのを
昨日義母から聞いて、「そっか・・・」と少しホッとしました。
最近は夢にも出てくるようになって・・・・
その夢がナゼか主人が抱いてる夢なんです。
主人も「もっと抱いてあげたかった」と思ってるのか?
はたまた主人が元々拾ってもらった猫なんで、「もっと構って!」と
生前思ってたのか?
どっちにしろ私じゃないんです。(笑)
主人も夢の中で凄く嬉しそうに「生き返った!」と満面な笑みを
こっちに向けて、ジュリは私が気付くまで主人のひざの上で寝てる・・・、
私が気付くと飛んで飛び降り、毛繕いしながら消えてゆく・・・。
そんな夢を見たり・・・。
起きてからも横で高いびきをかいて寝てる主人の顔を見ながら、
「そっか・・・そういう気持ちがお互いにあったんじゃね」
とかなりしんみりしてます。
最後は大泣きして私がジュリを離さないので、主人に抱かせてあげなかった
な・・・、とまた別の意味で後悔してます。


Re: 寂しい毎日です。 No.4668
こうめ - 2010/07/27(Tue) 00:15


私も愛犬の夢を見て、がっかりしたり、うれしかったり
また後悔したりいろんな思いをしますね
でも、そうやって夢の中ででも形として会える事が
とても嬉しかったりします^^

夢にいるときは無意識の中だから自分が操作できないけど
思いっきり遊んであげたいなと思います

>私がジュリを離さないので、主人に抱かせてあげなかった
>な・・・、とまた別の意味で後悔してます。

そう思って胸のつまる事もあると思いますが、
それを少しずつ吐き出していくことで、
心をかるくしていって欲しいなと思います^^

お互いまだまだ辛いですが、頑張りましょうね!


喪失感と持病、超えることが供養 No.4666
Tさん 東京都 歳 - 2010/07/26(Mon) 21:27
23日、病を抱えていた私の側にずっといてくれたフェレットが亡くなりました。リンパ腫による消化器官穿孔の再々発。
2週間に及ぶ入院と二回の手術、退院後の再発。さぞ辛かっただろうと思います。4歳と5ヵ月、賢くやんちゃでそしてさりげなく空気を読む優しい子でした。

23日正午。急患で飛び込んだ病院、私の承諾のもと人工呼吸器が外され、お世話になった先生や看護士さん達、そして私に看取られ静かに息を引き取りました。
私は泣き崩れてひたすら「苦しくなかったですか?苦しくはなかったですか?」と聞きました。悲しくて狂いそうでした。


フェレットを飼うまでにネットで1年勉強しました。犬猫に比べ病気の研究が遅れていること、症例を多く見ている獣医が極端に少ないこと、4歳を超えたとたんに病に侵されるケースが多いこと。

覚悟はしてました。
覚悟はしていたつもりでした。
できるだけのことはしました。後悔はない、つもりです。

でも、とても辛いのです。寂しいのです。苦しいのです。体が動かないのです。
この子が味わった痛みと苦しみ、代わってあげたかった。突然水も食事も取れなくなり苦しかっただろう。
本当にいい先生に診て貰いました。でも2週間も一人ぼっちで入院し手術に点滴、投薬、痛くて嫌な思いをしてしんどかっただろう。

泣いて泣いて涙も枯れ果てて、それでも頭の中ではまだ泣いている自分です。
自分の病が回復に至ったのはこの子がいてくれたおかげです。ずっとこの子だけが何も言わず見守ってくれたのです。

当分の間喪失感と悲しみにくれるのでしょう。
でも、一番の供養は、私が元気になることだと。この子はずっと見ていたのですから。
悲しんで気持ちまで後ろ向きになって病を悪化させてしまうことはこの子に対する裏切りだと思うのです。
悲しいけど、本当に悲しいけど、また泣くんだろうけど、ぐっとこらえて前に進みたい。進みたいです。


Re: 喪失感と持病、超えることが供養 No.4667
チョコママ - 2010/07/26(Mon) 21:36


泣いて・・泣いて・・涙が枯れるまで・・泣きましょう
今は・・泣きましょう
泣いていいのだと思います

涙が枯れるまで・・泣いていいのです・・

私も・・そんな自分を愛おしいと思います・・
暫くは、許してもらいましょう


とうとう No.4661
チョコママさん 滋賀県 歳 - 2010/07/26(Mon) 03:59
十二年前、捨て犬としてやってきた、シーズーの「チョコ」が、午前二時に逝ってしまいました。
今年に入って、肺気腫と診断され、発作で何度も病院に連れて行きました。
この暑さで、呼吸がくるしそうでしたが、まさかこんなに簡単に逝ってしまうとは・・

やがて、こんな日がくることは解っていましたし、覚悟はしてたつもりですが、涙が止まりません。
次から次へと思い出しては、涙があふれてきます。
ここに書き込めば、少しは、落ち着けるかと書き込ませて頂きました。

警察に、保護されているチョコに出会い、飼い主がみつかるまでとの約束で、連れてきて12年が経ちました。

チョコは家に来て、幸せだったの?
発作が起きても、何もしてあげられなくて、苦しかったよね。
やっと、楽になれたの?

私の、そばで寝てるときと同じチョコに話しかけても、もう顔を見てくれることはありません・・・・


Re: とうとう No.4662
- 2010/07/26(Mon) 11:44


チョコママさん

我が家の「チョコ(猫)」も昨日の17時頃、逝ってしましました。
つらさを少しでも紛らわせようとこちらに来て、
同じお名前だったのでコメントさせていただきました。

我が家のチョコは私が小学生の時にもらって23年間ずっとそばにいてくれました。相当な高齢で以前から覚悟はしていたし、苦しむことなく老衰で逝ったのですが、それでも今はまだ悲しくて涙が止まりません。

チョコママさんのチョコちゃんは、捨て犬としてやってきたとのこと。
チョコママさんの家に来て、本当に幸せだったと思います。
一度とても悲しい目にあった後に、こんなに自分のことを思ってくれる家族に出会えたんですから。

我が家のチョコは先ほど火葬を終えて、今は仏壇にお骨があります。
お別れする前に、ずっと普段と同じように毛並みを撫でてあげました。

チョコママさんのチョコちゃんと、我が家のチョコ、天国に行く途中で会うかもしれませんが、仲良くしてくれるといいなと思います。


ありがとうNさん No.4664
チョコママ - 2010/07/26(Mon) 17:05


チョコちゃんのご冥福をこころよりお祈り申し上げます。

私も、お骨を抱いて帰りました。
覚悟なんて、何だったんでしょうね・・涙がとまりませんが
きっと天国に行く途中で出会って仲良くしてるでしょう。

三歳の孫を連れて火葬に行ったのですが、「チョコちゃんは、ずっと、ばあばと一緒だからね。お空に行っただけだからね」と、まだ、死の意味もわからないはずなのに・・
「明日は、泊まりに来てあげるからね。私にまかせて」と・・・

きっと、Nさんちのチョコちゃんと、途中で出会って、寂しくなく虹の橋に向かっていることでしょうね。

ご自分も、悲しいのに、コメントありがとうございました。


無題 No.4663
奥田典子さん 広島県三原市古浜1丁目13−10 53歳 - 2010/07/26(Mon) 11:48
7月21日に16年10ヶ月一緒にいた、愛犬を失いました。6月に入って、唾液腺が腫れたり、後ろ足が、腫れたりして、その度に、医者に通っていました。
7月にお風呂に入れてやろうとして、お腹が、張っていることに気づき、医者に連れて行って、心臓が、悪くなっている事を知らされました。
この夏は、越せないかも、と言われ、愕然としました。それまでは、老衰で、逝ってくれるとばかり、思っていたから。延命治療は、しないつもりでいたのに、嫌がって、鳴き叫ぶ愛犬を、毎日医者に連れて行き、注射、点滴、腹水を抜いてもらっていました。でも、そのうち、私を拒否し、眼も合わせない、触られるのも、嫌がるようになってしまいました。最後の日は、腹水を抜いてもらって、家につれて帰ってから、しばらくして、また、鳴き叫び、パニックになり、落ち着くまで、そっとしておこうと、仮眠をとって、眼が覚めたときは、もう亡くなっていました。
私は、この子に、何をしてきたんだろうと、罪悪感と、喪失感とで毎日、たまりません。一番辛いのは、あの子に、拒否されたこと。
病気になる、少し前から、痴呆症かな?位にしか思っていなかったのが、悔やまれてならない。寝てばかりいるのをいい事に、ろくにかまってやってなかった、これでは、信頼を失ってもしょうがないと、自分を責める毎日です。


インコを逃がしました No.4660
よしりんさん 兵庫県 52歳 - 2010/07/25(Sun) 17:03
7/20に私の不注意で1年飼ったセキセイインコを逃がしてしまいました。
家で飼ってた子だから外では生きられない、ほかの動物に襲われているかも知れない。現実的にはもう生きてる可能性は少ないと思いながら諦めきれません。インコは一旦壁のない空間に出ると戻りたくても戻れないと聞きます。どんなに心細く帰りたかったかと想像するだけで涙が止まりません。毎日悲しく何に対しても無気力になっています。多分人が聞けばインコ一匹と思われるかも知れませんが、私にとって小さい娘でした。前むきな気持ちになれない自分を持て余しています。幼少期から家には常にいろんな動物がいて別れも経験しましたが、今回の別れが一番きつい。自分を責めて、あの子がいた1日前に戻れたら何でもするなどど無駄に考え続けています。


ごめんね。ありがとう No.4647
コッコさん 山形県 歳 - 2010/07/21(Wed) 14:12
7月19日、朝、我が家の愛犬ココと突然の別れをしました。
本当に突然で『居ない』ということをまだちゃんと受け入れられてない気がします。あの日からずっと胸のあたりが重く苦しくて、いけないと思ういながらもため息ばかり出てしまいます。

ココはまだ7歳でした。小さいときから体が弱く病気がちな子でしたが、まさかこんなに突然にあっけないお別れがくるなんて家族全員誰も思ってなかったと思います。今でも信じられなくて気を抜くとすぐに泣きそうになってしまいます。
ココとの今までを書こうと思ったら、いろんなことを思い出して、書いては消し書いては消し、自分がどれだけ至らない飼い主だったかを実感するばかりです。
私は実家を離れて住んでいて、最後にココに会ったのは先週の木曜日です。
腕に抱いて昼寝をして、夕方一緒に散歩に行きました。雨が降っていたのでいつもの半分くらいの時間でした。
そのあと、汚れた足とお腹を拭いてあげて、『また来週来るからね。いい子で待っててね』と頭を撫でておでこにキスして帰ってきて、それが最後です。少なくとも私にはいつも通りにしか見えなかった。
異変に気が付いてやることも、看取ってあげることもできなかった・・・。
本当に至らない飼い主。
見つけた妹の話では、鳴くこともなくただ寝たまま息が止まっていた、ということでした。

せめて苦しまずに逝けたでしょうか。
一人で寂しさや不安を感じなかったでしょうか。
病気で苦しかった体を抜けて、今は軽く自由にいくらでも走り回れるようになれたでしょうか。最期に一緒に居られなくて本当にごめんなさい。
たくさんの楽しく愛おしい思い出をありがとう。
願いが叶うなら、またうちの家族のところに来てください。
そればかり考えています。今まで平常心を保っていたのに、また思い出と涙が溢れてきてしまいました。

ココ、大好きだよ。


Re: ごめんね。ありがとう No.4650
sasuke - 2010/07/21(Wed) 22:49


コッコさん、辛いですね・・・
からだの弱かったココちゃんは きっとコッコさんとコッコさんのご家族に出会えて7年間の時を幸せに過ごしたんですね。

一人で寂しさや不安を感じなかったか、とのことですが、飼い主さんにとってはさぞ辛い事かと思いますが、ココちゃんはコッコさんの愛に包まれて
コッコさんの心の温もりを感じながら旅立ったのだと思います。


私も5月の終わりに愛猫を見送りました。
あれから2か月が経とうとしていますが、未だに毎日涙が自然と流れて
後悔と寂しさと、もう一度あの子をこの手でギュッと抱きしめたいと・・・
庭の紫陽花を見ては、去年はこの花を見ながら散歩をさせたなぁ。とまたホロリ・・


コッコさん。今は いっぱい、いっぱい泣いて良いと思います。
愛した分だけ悲しいのは当たり前なんですから。
いつの日か『虹の橋』で元気なココちゃんに逢えますよ。

ココちゃんのご冥福をお祈りいたします。


Re: ごめんね。ありがとう No.4654
コッコ - 2010/07/23(Fri) 16:50


>sasukeさん

温かいお言葉ありがとうございます。
ペットたちとの思い出は私達の身の回りのいろんなところに散らばっていて、ふいに寂しさ愛おしさが甦ってきますね。。

昨日、ココの火葬の後で初めて実家に帰ったんですが、庭からいつものようにココが走って来るんじゃないかと思ってしまいました。
時とともに受け入れられるようになるんでしょうかね。でも受け入れてしまったらココへの気持ちを忘れてしまったようで罪悪感を感じそうな気がします。sasukeさんはそういうことはなかったですか?どう思って受け入れましたか?
いつか虹の橋で私を出迎えてくれるでしょうか。


コッコさんへ No.4655
sasuke - 2010/07/23(Fri) 21:25


うまく伝える事が出来るかどうか解りませんが・・・
“ペットの死を受け入れることが飼い主の最後の仕事です”とどこかで読みました。
そうなのかも、とも思いますが まだ出来ないでいます。

今は居ないあの子の影を追ってしまったり、階段の下から二階に向かって
名前を呼んで 降りてくるはずのない現実に涙して、自分を置いて逝ってしまった子に怒りさえ覚える時もあります。

ただ あの子と共に生き、あの子にそそいだ愛情を信じるしかないとも思っています。
自己満足かもしれませんが。

コッコさんがココちゃんと出会えて幸せだったなら、ココちゃんも間違いなく幸せだったはず・・・
そう思います。
虹の橋で再び会えることを信じています。

愛する子を亡くした悲しみは、ここで出会う飼い主さん達が一番解ってくれると思います。
共感することで、又、してもらうことで
なくした悲しみを受け入れる手助けをさせていただいています。



Re: ごめんね。ありがとう No.4658
コッコ - 2010/07/24(Sat) 14:56


>sasukeさん
sasukeさんも辛い思いをされてる中で、一方的に気持ちをぶつけてしまってすみません。お返事大変ありがたく思います。
sasukeさんのお家の猫ちゃんもこんなに優しく愛情深い御主人がいて幸せだったでしょうね。

安らかに見送ってあげて、ココは幸せに暮らしていたと信じるしかないなぁと思う気持ちもありますし、まだ認めたくないという気持ちもあります。
今は寂しさのほうが先に立っているけれど、でもココを想うときは『ごめんね』じゃなくて『ありがとう』に変えて行かなきゃいけないと思って来ました。
sasukeさんと話せて良かったです。ありがとうございます


長文ですみません No.4640
えいこさん 大分県 歳 - 2010/07/15(Thu) 18:13
昨日、愛犬のシーズー、ロンちゃんが永眠しました。15と5ヶ月歳でした。
申し訳なくて、誰かに聞いて欲しいので書き込みます。

お尻(尻尾の付け根)におできを発見して病院に連れて行くと
「肛門周囲腺腫だろう、このまま大きくなると排泄の時に痛くなる」と手術をして取る事を進められました。
自宅に連れて帰り、インターネットで調べると「肛門周囲腺腫はメスの場合ほぼ悪性」とあり、
早く手術をして取らなければ!!と頭が凝り固まってしまいました。
しかしその先生はおできのかさぶたをバリカンで取って流血させるなど、信頼できなかったので
手術は引っ越す前にお世話になっていた、車で40分かかる動物病院ですることにしました。

母は「高齢犬だから全身麻酔は危ない」と反対していたのですが
血液検査の結果、麻酔も問題ないので手術を7/8に行い、翌日9日に迎えに行くと
怖かったのか腰が抜けた様な状態でした。
10日に傷を見てもらいに病院に行きましたが、まだ後ろ足が立たずふらふらしていました。
うずくまったままずっと寝ていましたが、犬は体調が悪いとじっとしているものだと思い、
好きなおやつや缶詰の肉等には勢い良く食いついてくるので、安心していました。
でも11日になっても足の状態が悪く、食欲がないのでおかしいと思って身体をよく見てみると
お腹や歯茎が真っ白になっていて…

12日の朝、あわてて病院に連れて行って血液検査をすると、重度の貧血と、他の数値にも異常が出ていました。
その日から毎日点滴(5時間かかる)を受けさせました。
13日の夜。餌を食べないので液体の栄養剤を注射器(?)で口に含ませようとしたら
キャンキャンと高い悲鳴を上げて、倒れてしまいました。息が出来ないようで苦しそうで、
私はびっくりしてしまいオロオロしていたのですが、母が近所にある家畜の獣医さんの所に駆け込んで診てもらい、
心臓マッサージや人工呼吸、何か注射をしてもらったら息を吹き返しました。
夜だったのですが、病院に連絡すると「すぐに来てください」となり、入院することになりました。
(酸素室に入れられていました)
点滴や薬では貧血が良くならず、腎臓も悪くなっているので輸血をすると言われました。
私はもう、良くなってくれるなら何でもして欲しい!と思ってお願いしました。

そして14日。
朝病院に行って輸血の承諾をし、夕方4時に様子を見に行くと、
「ショック反応もなく第一の壁を越えました。あとは数値が良くなるのを待ちましょう」との事。
ロンちゃんもふらついていましたが、立ち上がって吼えていたので、安心してすごく泣いてしまいました。
酸素室から出て、私の腕にしがみついてよじ登ろうとするので先生に止められたので、
扉の隙間から手を入れてのどや耳を撫でてやりました。

家に帰って家族に輸血が成功したと伝え、安心していたら…
夜10時20分ごろ。「呼吸状態が悪くなったから来てください」と…
母と二人で駆けつけました。そこにはぐったりとして、苦しそうに酸素マスクをつけたロンちゃんが。
一度心臓が止まったけどマッサージで再生したそうです。
必死に名前を呼びましたが、身体も動かせなくて苦しそうにハァハァとするのみでした。
母はもう駄目だと分かって、「最期に抱っこさせてやって下さい」と頼み、私が抱っこしました。
二人で懸命に「頑張って!」「ロンちゃん!!」と呼びかけましたが駄目でした…。
動かなくなったロンちゃんを抱えて二人でワアワア泣きました…。

先生は、「お母さんと娘さんの声が聞こえて、返事をしていましたよ」と言って泣いていました。
私たちは呼ぶのに必死で分からなかったのが悔しいです…。

15日、今日火葬を済ませてお骨を仏壇に置きました。

高齢で危ないと母が言ったのに何で手術してしまったんだろう。どうして貧血にもっと早く気付かなかったのか。
手術が終われば安心だと軽く思っていた事。毎日往復80分もかけてしまった事。怖かっただろうに。
もしかして最初の病院で手術したら助かっていたのかも。
最期の日にもっと撫でてあげればよかった。帰りたがっていたのに、家に連れて帰ってあげられなかった。
弱ってはいたけど、きっとあと1〜2年は生きていけただろうに、
しなくてもいい手術をさせて、命を縮めてしまった。死なせてしまった。
何でこんな目にあってるのか本人は分からないし、辛くて怖くて悲しかっただろう。点滴も輸血も痛かっただろう。
私の顔を見て吼えていた。「助けて!家に帰して!」と言っていたんだろう。
信頼を裏切ってしまった。ごめんなさい、許して下さい…

何か一つでも違う選択をしていたら良かったのか、とずっと考えています。
葬儀の方や近所の方は「可愛がってもらって幸せだったよ」と言うけど…
可愛がっていたのに、最後の最後で大失敗をしてしまった。取り返しが付きません。
老衰で家で家族三人に見守られて逝って欲しかった。元気のいい子だったので、きっとそうなるだろうと思っていたのに…
自分が許せなくて悔しくて、涙が止まらないし、お腹が何か詰まってるみたいに重い。何もしたくない。

ペットロスを癒す方法は、新しい子を迎えることだと言うけど…
経済的にも難しいし、こんな悲しい思いは二度としたくないと思います。
二度目もこんな失敗をしてしまったら…と思うと怖くて考えられません。
命を一つ預かるというのがこんなに大変な事だったなんて。軽く飼い始めてしまって、本当にすまない事をしてしまいました。

私がこんなことを思う資格は無いかも知れないけど、
天国でロンちゃんが元気に走り回ってるといいなあと思います。
15年と5ヶ月、そばにいて癒してくれてありがとうロンちゃん。本当にごめんなさい。


読ませてもらって泣きました No.4641
おら - 2010/07/16(Fri) 00:29


私も5月末に13歳の猫とお別れしました。
病気は違うけど最後は貧血になり、同じように点滴に通い、
私の病院では輸血までしてもらえなかったので結局うちで看取りました。
輸血してもらえる病院へ移ればよかったとか、
ああすればよかった、こうすればよかったと、
思わないようにしようと決めていたのに後悔ばかりでした。
悲しいのは寂しいからだけじゃなく、申し訳ない気持ちでいっぱいだったからです。

私も周りの人からまったく同じように言われて、(幸せだったとか、ペットロスのこととか)
そのときは受け入れられなかったですよ。
でも同じ言葉を借りて申し上げますが、
ロンちゃんは、大好きなえいこさんとお母様が一生懸命してくれたことに、
満足してお別れしたと思います。
病院ででも最後を見てあげたんだもの。
そうできない場合もたくさんあると思うんです。

多分今は後悔ばかり先立ちますが、そのうちゆっくりと
今までのロンちゃんとの時間がえいこさんの宝物として
楽しい思い出ばかり思い出せるようになると思います。
私もまだその過程ですが。

今ロンちゃんは痛みや苦しみから解放されて、
きっと元気に天国で遊んでいますよ。


Re: 長文ですみません No.4642
みみ - 2010/07/16(Fri) 20:38


えいこさん、お辛いですね。
今は心が潰れてしまう様な苦しみだと思います。

私も4月に愛猫を亡くしました。
仕事に行っていて看取ることができませんでした。
仕事なんて休めばよかったと後悔の気持ちは今も消えることはありません。

愛するペット達は私達と言葉で会話することはできません。
私達が、色んなサインから「こう思っているんだろう」などと考えているだけでハッキリとホントの気持ちが100%わかるわけではありませんよね。

私達はそのサインから「きっとこれが最善の策」と思うことを彼らにしてあげていたと思います。
今振り返れば「ああしておけばよかった」「こうしていればよかった」といろんな方法が考えられるのかもしれません。
えいこさんは愛する子に対してその時々では最善の策を行っていたのだと思います。

と言ってもきっと後悔はつきまとうことと思います。

最愛の子を亡くしたのですから、辛いしペットロスになったって仕方がないです。
でも、ロンちゃんはよくがんばりましたね。
闘病は辛かったかもしれませんが最期は大好きな家族に抱かれて看取ってもらえたんですから、きっと安らかな気持ちだったのではないでしょうか。

ロンちゃんとの楽しかった優しかった時間を大切にご自愛くださいね。


Re: 長文ですみません No.4644
えいこ - 2010/07/17(Sat) 18:02


優しいコメント、ありがとうございます。
読んで泣いてしまいました…

>おらさん
優しいお言葉ありがとうございます。
おらさんも辛い思いをされたんですね…

まだまだ私も申し訳ない気持ちがいっぱいで、思い出すのはロンちゃんの苦しんでいる顔ばかりです…
楽しい時を思い出そうとしても、最期の顔を思い浮かべてしまいごめんね、ごめんね、と泣いてしまいます。
悲しがり続けたくない、と思う反面、悲しがることをしなくなったらロンさんに悪い、と言う思いがあります。
夢に出てきて欲しいけど、嫌われているかも…出てきてくれないかも…とか。

楽しい事を思い出せるようになりたいです。
暖かい励ましを頂いたのに、こんな返答で申し訳ありません…

>みみさん
ロンさんに暖かいお言葉、ありがとうございます。
確かに、ペットは話せないから、サインを読み取るしかないですよね。
調子が悪かったり、身体に異変がないかと神経質になりすぎていたんですよね…
本当に、もっとおおらかに飼えばよかったのか…と
後悔してばかりです。

ペットロスの症状か分からないのですが、急に部屋を掃除したくなって
今まで集めていた本とかをほぼ処分してしまいました。
一番大切なものがなくなったんだから、もうどうでもいい…と思ってしまいます


Re: 長文ですみません No.4648
コッコ - 2010/07/21(Wed) 15:51


読ませていただきました。
今は悲しみで本当に苦しいと思います。わたしもです。
>悲しがることをしなくなったらロンさんに悪い
この気持ち、本当によくわかります。
勤めて無理に気持ちを取り繕わなくてもよいと思います。そのうち今のこの気持ちを忘れてしまうんじゃなくひとつの『区切り』と思える日が来ると信じています。
ロンちゃんはえいこさんの事、ずっと大大大好きだと思います。


Re: 長文ですみません No.4652
こうめ - 2010/07/22(Thu) 01:24


はじめまして、えいこさん。

肛門周囲線種は、私が8年前飼っていた
おすの犬がかかっていました。
私の犬も悪性ガンでした。

手術は当時私の住んでいる佐賀県では
どの病院もできなかったので、
しばらくどうすることもできずに
いたら、すごくおしりを痛がって流血
してしまいました。

このままではいけないと思い
熊本の病院までつれていってなんとか
手術をすることができました。

なので、肛門線種はのちのちひどい状態になってしまうので
手術を決めたえいこさんの判断は間違ってはいなかったと思います。

その後手術をした愛犬はしばらくは元気でしたが
アルツハイマーも併発し、次第に足腰が弱って行き
半年後に亡くなりました。

結局は亡くなってしまいましたが、私はあの時
手術をしたことはやっぱり良かったと思います。

あのまま手術せずにいたら、肛門からの出血が
止まらず、痛がって苦しんでいただろうと思うからです。

だからえいこさんも決して自分を責めないで下さい。
最初の病院の事も、バリカンで出血させるようなところでは
私でもかえたと思います。
全てにおいて、えいこさんの判断は私は間違っては
いなかったと思います。

どうしようもない究極の選択をしいられたタイミングが
ただ悪かっただけだと思います。



Re: 長文ですみません No.4656
えいこ - 2010/07/23(Fri) 23:58


>コッコさん
上の書き込みをされている山形県のコッコさんでしょうか?
コッコさん自身も辛いときに、優しい書き込みをして頂いて…
ありがとうございます。
食事やTVを見てると、ふとロンちゃんのことを忘れる時があって、
何で忘れちゃうんだろう…と考えてまた泣いたり…の繰り返しです。
自分だけ楽しかったり、美味しいものを食べることに
ものすごい罪悪感を感じてしまいます。
悲しいのは私だけじゃない、
このままじゃいけない、とグルグル考えていたのですが、
>勤めて無理に気持ちを取り繕わなくてもよい
と言って頂けて、ホッとしました。
無理に元気を出すのもキツイですね。。
今は悲しい気持ちを無理して抑えるのはやめようと思いました。

>こうめさん
こうめさんも九州なのですね。
私も大分県に住んでいます。
やっぱり地方だと十分な治療をしてあげられないのかな…?と思ってしまいました。
(掛かった先生のことを悪く言うつもりはありません。一生懸命見て頂けました)

肛門周囲線種のお話も詳しくして頂けてありがとうございます。
少し、こう言うのも変ですがホッとした感じです。
まだまだ後悔して泣いていますが…

こうめさんの犬さんは、手術をして痛くなくなったのだから
良かったと思います。
こうめさんの書き込みで、とても犬さんを大事にしていたんだなあ…
と言うのが伝わってきました。

まだ、家の中はロンちゃんの思い出がいっぱいで
もういないと言うことが全然信じられなくて、
何を見ても泣いてしまいます。
最期を思って涙が止まらない時が多いのですが、
やっと元気な、可愛い時の顔を考えることが出来るようになりました。
少しずつ元気を出して、
ロンちゃんの冥福を祈らないといけないなあ…と思います。

優しい書き込みありがとうございました。


愛するドリちゃんへ No.4646
ドリィさん 神奈川県 歳 - 2010/07/21(Wed) 11:05
皆様方の書き込みを見て涙がとまりませんでした…
同じような経験をされている方々は沢山いらっしゃるのですね…

私も先日の7月20日に15年間家族の一員として一緒にすごして来た愛犬を天国に引き取ってもらいました。
すいません… 亡くしたとかという言葉を使いたくなくて表現を変えさせて頂きました。

私は今神奈川に住んでおり、20日の朝岩手の実家から「ドリちゃんが安らかな眠りについた」と電話がありその日は会社を午前中で早退し新幹線で実家に帰り、受け入れたくない現実と戦いながら玄関のドアを開け「ドリ、ただいま」と恐る恐る呼んでみました。
ですが、反応がありません…
いつもなら尻尾を振って出迎えてくれるのですが…
涙を必死にこらえながら部屋に入りドリちゃんの傍まで行きました。

そこには相変わらずの黒光りした毛艶と安らかな眠り顔したドリちゃんがいました…
本当にいつもと変わらず綺麗でした…

ただ、いつもと違うのは硬くそして冷たい……

触った瞬間、我慢していた涙が溢れ出て来ました。
「ドリ!!!!!」と何度も叫びながら体を撫で回しました。
でも、反応はしてくれません。

新幹線で岩手に向かう途中「犬と私の10の約束」を思い出していました。
特に10番目の約束。
「私が息を引き取るときはどうか傍にいて下さい。 悲しいから見ていられないとか言わないで… あなたが傍にいてくれれば私は安らかに受け入れられます… そして忘れないで下さい。 わたしがあなたを愛していた事を…」

「ドリ!!ゴメンな… お兄ちゃん約束守れなかったよ… でも、お兄ちゃんも心のそこから本当に本当にドリちゃんの事を愛していたよ。 でも、もっと温かいドリちゃんに触れていたかったよ…」

家族の話では本当に眠るように天国に旅立ったらしい。
僕もドリちゃんの寝顔をみて納得できた。

二年前に子宮摘出の手術を受け高齢と心臓が弱いということもあり成功率10%の確立を生き延び今日まで家族の一員として過ごしてきたドリちゃん。
このドリちゃんからは沢山の素敵な思い出を頂きました。
そして、様々な事を教えられました。

時にはテーブルにある食べ物をこっそり盗み食いしたり、見ていない所でちょっとしたいたずらをしたりとずる賢い一面もありましたけど、そんなドリちゃんが大好きでした。

昨日はとんぼがえりをした為3時間という短い時間しか一緒にいられなかったけど、これからは心の中でずぅ〜〜っと一緒だよ。
それと、たまには夢の中に遊びに来てくれよな。

今はどうしようもない位辛くて悲しいけど、なるべく早く立ち直れるように頑張るからね。
そして、これを読んで下さった皆様方にも天国から元気を分けてあげてくださいね。

最後に「ドリアンちゃん、今まで本当に有難う… そして、お疲れ様でした。 バイバイは言わないよ。 また遊ぼうね」

お兄ちゃんより
愛するドリアンちゃんへ

ラブラドールレトリバー 15歳3ヶ月。  天国へ。


Re: 愛するドリちゃんへ No.4649
sasuke - 2010/07/21(Wed) 22:10


ドリィさん、はじめまして。
ドリィさんの辛く寂しい気持ち、お察しします。

神奈川から岩手までドリちゃんに会いに行かれたんですね。
きっときっとドリアンちゃんは感謝したことでしょう。旅立つ時こそ体はそばに寄り添えなかったかもしれません。
でも、こんなにドリィさんに愛されていたんですもん。ドリアンちゃんの魂はドリィさんに抱かれて旅立ったんではないでしょうか。

ドリアンちゃんのご冥福をお祈りいたします。



Re: 愛するドリちゃんへ No.4653
ドリィ - 2010/07/22(Thu) 16:28


sasukeさん、優しいお心遣い本当に有難うございます。
そのようにおっしゃって頂けますと心が落ち着きます。
来月のお盆に帰省し沢山遊ぼうと思っていたのですが、あまりにも急な出来事でしたので・・・

火葬ですが昨日無事に終了し現在は実家の家族とともにいるとの事です。

受けたショックはとてつもなく大きなものでしたが、それ以上に素敵な思い出が沢山ある事と、皆様から温かい励ましを頂けたことで、もう会えないと思うのではなく、いつでもどこでも会える存在になったと思えるように少しずつですが気持ちをむけ立ち直っていきたいと思っております。

そうすることがドリちゃんも喜ぶと思いますので。

sasukeさん、本当にコメント有難うございます。


みどりさんへ No.4629
M.Mさん 香川県 歳 - 2010/07/11(Sun) 03:49
久しぶりにこの掲示板にきて、みなさんのコメントを読んでいてみどりさんを見つけ内容もうれしくて、書き込ませていただきました。
私はみどりさんと同じ2月に、愛犬を亡くし悲しみにくれてこちらに書き込んだ際、みどりさんがお返事くださりとてもうれしかった者です。
「うにちゃん」ですよね。お誕生日に元気だよ!って夢でてきたのは・・
大きくなって、抱っこして見つめて、後ろ足に泥までつけて拭き取らせてくれたのですね。
なんてステキなのでしょう!

あの子達は、向こう側で幸せに生きているんですよね。私たちが会いにいくまで、待っていてくれて、様子をみては時々”夢”という形で会いにきてくれる・・・そう思えます。

P.S 私はみどりさんが以前住んでいたことがあると書かれていた高松に住んでいます。そしてみどりさんが今回書き込まれていた日は私の誕生日で18年一緒だったあの子のいない誕生日でした。みどりさんのコメントがプレゼントのように感じました。


Re: みどりさんへ No.4645
みどり - 2010/07/18(Sun) 15:45


MMさん、おひさしぶりです。その後いかがおすごしですか。
私の書き込みがMMさんの誕生日プレゼントになったなんて有り難いことです。あの日あの子に「会った」ことを忘れないよう、あの時見た顔、大きさ、温もりを何度も思いだすようにしています。でも、やっぱり悲しくて泣きたいときはここを訪れます。辛くてたまらない気持ちも夢で「会えた」嬉しさもわかってくれる人達がいると思うからです。MMさん、ありがとう。マイケルちゃんもきっとMMさんを思いながら、たくさんのお友だちに出合って元気に遊んでいるのではないでしょうか。私もまだ元気じゃないけど、あの夢は、今の自分を良いイメージで捉えて欲しいというあの子からのメッセージだったように思えました。だから、うにもマイケルちゃんもみんな、
今は幸せでいるんだと思うと、すこし悲しみが癒える気がします。


どう伝えればいいでしょう。 No.4633
まめさん 滋賀県 歳 - 2010/07/12(Mon) 22:56
一週間前に娘の飼っているフェレットを亡くしました。リンパ腫でした。

娘は高校生で今海外に留学しています。娘が留学に出発してから病気がわかりました。
帰ってくるのは12月で病気がわかったのが今年1月です。
帰国まではもたないだろうと思いながらも一日4回ドライフードを粉にしてお湯でといてご飯をあげていました。半年間私もフェレットも頑張りました。

抗がん剤が効かなくなってだんだん元気がなくなって最後はご飯を嫌がって逃げて力尽きたので私が死なせたような気がしてしばらくは自分を責めていました。病院にお礼に行ったときその話をすると「それはきっかけに過ぎなくてそこまで力がなかったということです。」と先生に言ってもらって少し救われました。

娘には帰るまでには言わないでおこうと思ってるのですがどんなふうに伝えたらいいのか途方にくれています。
娘には心の支えのフェレットでした。
転校して馴染めない時もフェレットに話しかけている声が聞こえてきて本当の友達だったんだと今さらながら思います。

帰国する日は空港のホテルに泊まろうと思ってるのですがその時に伝えたほうがいいか、家にはフェレットのお骨をおいてあるのですが家に帰ってから伝えたほうがいいのか・・・どのタイミングが一番娘にとっていいのか。
考えがまとまりません。
どなたかご意見お願いします。


Re: どう伝えればいいでしょう。 No.4635
TK - 2010/07/13(Tue) 11:18


まめさん はじめまして
今の辛い状況 お察し致します・・・。
意見といいますか 考えをお話します。
本来的には正直にすぐにでも伝えるべきと思いますが。
まめさんが躊躇されていらっしゃるのは、娘さんが、支えてくれる人が
いない異国の空で事実を知り動揺され嘆き悲しみ、とりみだされることを思われての優しいお気持ちと心配からではないかと思います。
人情としましては、こちらに帰ってこられて抱きしめて受け止めてあげられる時がいいのではと、私には思えます。(ただ、12月に帰えられるとの事、かなりの間待つのも、辛いことでもあり、娘さんに長いこと知らせないことも気にかかりますが・・。)第三者から見ましても迷うところです・・。他の方の 
意見もあろうかと思います。
今ではもちろんのこと、その後も、なにかと辛いことでしょう・・・。
どうか、ご自愛ください!

追伸 時々の電話通信がありましたときの会話の中でのまめさんの対応に異変を感じられてきずかれそうでしたら、辛いことですが事実を話したほうが賢明いだと思います・・・。


Re: どう伝えればいいでしょう。 No.4638
まめ - 2010/07/15(Thu) 11:26


TKさんお返事ありがとうございました。

誰かに気持ちを理解してもらえると救われます。

昨日二週間ぶりにメールが来ましたが短く、フェレットのことは聞いてきませんでした。
ずっとこうだとは思いませんが、その時まで知らせないでおこうと思います。

少し落ち着きました。ありがとうございました。


無題 No.4634
じゅでぃさん 埼玉県 歳 - 2010/07/13(Tue) 00:01
昨日、9歳のパピヨンが急死しました。
一緒に寝ていたら急に遠吠えのような大きな声を出してぐったりとして、排泄物をしてしまって。目もあきっぱなしで、これはおかしいと夜間の病院を探していたいる隙に15分ぐらいであっとゆう間に逝ってしまいました。
もともと腎臓は悪かったのですが、あと4〜5年は一緒にいられるものと思い込んでいたため、未だに信じられません。
普通に気持ち良さそうに寝ていたのに。
大して世話もしないダメな家族だったので後悔でいっぱいです。
このような突然死を経験された方はいらっしゃいますでしょうか。


Re: 無題 No.4637
akiko suzuki - 2010/07/15(Thu) 05:02


つらい時間ばかりが過ぎてゆくことと思います。愛情の分、後悔も大きいものです。じゅでぃさんがお宅にいらっしゃる時に、それも一緒に寝ている時に、地上に暮らさなくなってしまったことは‥‥私もそうでしたが、大変恵まれていることだと思います。留守番をさせている時、もしも1人で苦しんで、最後の呼吸をするとしたら寂し過ぎますから。どうぞ少しずつじゅでぃさんの気持ちが静まりますようにと、願っております。涙の分だけかわいがったのだと確信しています。いつもじゅでぃさんの近くに居てくださるようにお祈り致しておりますね。明日になれば今日分らなかったことに何かヒントを得られて、急に新しい考え方に気付くことがあります。どうぞ明日を信じて体を休ませてくださいね。体調が悪くなってしまいますと悲観的になってしまいますから。くれぐれもご無理をなさいませぬように、お過ごしくださいませ。

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