こちらに書き込んでよいのか迷いましたが No.4680 もなかさん 東京都 歳 - 2010/07/31(Sat) 16:04 |
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長文ですみません。母のデリカシーのない対応が辛いです。 どこかで気持ちを吐き出さないと どうにかなりそうで書き込ませて頂きました。
一昨年の秋に20年一緒に暮らした大切な愛猫が旅立ちました。 異変に気づき病院で診てもらってから3週間、あっという間でした。 最後の3週間、日に日に弱っていくにゃんこを見るのは本当に辛かったです。 にゃんこにもっとしてあげられることがあったのでは 酷いことをしてしまったのではと謝罪と後悔の気持ちではち切れそうでした。 2年以上経つ今でも思い出すと涙が溢れます。
最後の3週間、愛猫が元気な頃によく過ごしていた場所で看病をしました。 脚が弱くなったので滑らないようにフローリングにキッチンマット類を敷いたり トイレも行きやすいように等、愛猫の看病スペースにしていました。
愛猫が旅立ってしまった日 主のいなくなったそのスペースを見るのは辛かったのですが 落ち着いたら、自分の手で一つ一つ丁寧に片付けて 少しずつ気持ちを整理していこうと思いました。 にゃんこの遺品は”自分自身の手”で。 それがにゃんこの死を乗り越える為に必要だと思ったし なによりも、そうしたかったからです。
翌日、両親と愛猫の葬儀を終えて家に戻り お骨をおいてお線香をあげていたところ 看病スペースの方から掃除機の音がし、驚いてその場所に行くと 母がいきなり片付けて掃除をしていました。帰宅した直後にです。 いくらなんでも、直後に片付けるって信じられませんでした。 「なんてことするの!」と抗議すると 「もうあの子いないんだし、使わないんだから」と言われました。 私は落ちていた毛も大切に1本1本取っておきたかったのです。 泣けてきました。号泣する私をみて母が言った言葉は 「じゃあ、今からマットとかを元の位置に戻せばいいじゃない」でした。 あのときの気持ちは悲しいやら悔しいやら 母のデリカシーのなさに傷つきました。
それでも何とか気持ちを立て直し、まだ片付けられていない所もあったので そこだけは、初七日までそのままにしておいて、その後自分で片付けるから 一切何もしないで触らないで欲しいと何度も念を押し、母に頼みました。 本当に自分自身の手で片付け、形見として取っておく物は保管して 気持ちに区切りをつけたかったのです。
ところが、その3日後、私が留守の時に片付けられてしまいました。 もう怒りというか、何というか、理解不能でした。 そして母は謝るどころか訳の分からない言い訳ばかりを並べ立て、終いには逆ギレして怒鳴り出しました。 このような状況になると昔から父は私の言い分は全く聞いてくれずに 問題をすり替えて私を責めるのですが 「お前は20年間ずっと動物虐待してきたんだっ!」と罵られました。 しばらく立ち直れませんでした。 気持ちの区切りというか、折り合いというか そういう切っ掛けを失ってしまいました。 今でもよく、どうにもならない喪失感に見舞われます。
そして最近両親の希望で、仔猫を新しい家族として迎えました。 (正直私はまだ複雑な気持ちでしたが) 急に迎えに行くことになり、連れ帰るにも前の愛猫が使っていたキャリングバッグしかありませんでした。 それは愛猫が最後に使った状態のまま保存していたので、内心私は使って欲しくなかったのですが、バッグの中に敷き詰めたおしっこパッドをそのまますっぽり外して、新しいパットを敷いて使うことにしました。 そして新しくバッグを買ったら、外したパットを元にもどしてバッグごと保管するつもりでした。 馬鹿みたいかもしれませんが、そのパットには愛猫が生きていた証がたくさん残っていたのです。 私にとっては宝物です。 そのことを母にきちっと伝え、明らかに捨ててはいけない物とわかるようにしておきました。 しかし、またもややってくれたのです。 新しく来た仔猫が使ったパットと勘違いして捨てちゃったというのです。 どうして、なんで、あれ程言ったのに、という思いでした。泣けてきました。 母がその時に私に言った第一声は 「形見なんか、他にもあるんだからいいだろうっ!」という怒声でした。 そして逆ギレされました。 形見ってそういうものでしょうか?
わざと捨てた訳じゃないのはわかります。本当に勘違いしたんだと思います。 だったら、まず謝罪の言葉でしょう。心から詫びて欲しかったです。 そうしてくれていれば、2年前の時も今回も、これほど苦しいことにはならなかったと思います。 愛猫の遺品そのものが厭な思い出になってしまいそうです。 そんな自分の気持ちを伝えようとしても、私の話を遮って言い訳ばかり。 何度も何度も話を聞いてもらおうと試みましたが、やはり聞いてくれず自分の自己保身の言葉ばかり。 このことで、またもや父からは 「前の猫が死んでからどれだけ経っているんだ!お前は新しい猫には触るな!」と怒鳴りつけられました。 にゃんこは私にとっては本当に本当に大切な宝物だったのです。
どうやっても元に戻らないことであることは分かってます。 でも、私も気持ちのやり場がありません。 新しくきた仔猫に対しては愛情が湧きつつあったので、にゃんこの時の教訓も生かして少しでも長生きできるように育てていこうと心を決めたばかりでしたが、また心が塞がってしまいました。 にゃんこに申し訳ない気持ちで一杯です。
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